第76回 社会を明るくする運動
~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
第76回“社会を明るくする運動”の統一テーマは、「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」です。

”社会を明るくする運動”とは?
法務省が主唱する、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、新たな被害者も加害者も生まない犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。
第76回“社会を明るくする運動”統一テーマ
「保護司をはじめとする更生保護ボランティアを広く知ってもらおう」
「更生保護」は、国、地方公共団体、民間が協力して、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちを支援する取り組みです。それを社会の最前線で支えてくださっているのが、「保護司」をはじめとする更生保護ボランティアの方々であり、地域社会に不可欠な存在です。更生保護の取り組みには一人一人の理解と協力が必要となるため、本年は更生保護ボランティアの方々の存在や役割を広く市民の方々に知ってもらうことを統一テーマとして活動を行います。
山武市で活動している更生保護ボランティアを紹介しています↓
幸福(しあわせ)の黄色い羽根
この「黄色い羽根」は、長崎地区保護司会が考案したもので、第61回の本運動からシンボルマークとし、全国で活用していくこととなりました。
第65回の運動から「幸福(しあわせ)の黄色い羽根」と名付け、より一層の普及を図っています。
7月は”社会を明るくする運動”の強調月間です
毎年7月は”社会を明るくする運動”の強調月間で、全国の市町村で様々な活動が展開されています。
山武市においても、市長を推進委員長に、警察署を始め、保護司会、更生保護女性会、民生委員児童委員協議会、教育関係者等、関係機関・団体の代表者・関係者の皆様に委員となっていただき、ご協力いただいております。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
主な活動
1.市内公共施設での広報活動
2.市内公共施設及び商業施設での街頭啓発活動(啓発物資の配布)
4.更生保護ぬりえ展示
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