1 概要
令和8年度(2026年度) 申告分(令和7年分の所得等に対する申告分)から、スマートフォンまたはパソコンから、マイナンバーカードを利用して、マイナポータル、eLTAX(エルタックス)のホームページおよび市ホームページを経由した個人住民税の申告手続きが開始されました。
概要については、「個人住民税申告の電子化に係る特設ページ」をご確認ください。
eLTAX:地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
2 電子申告システムでの申告方法
(1)マイナンバーカードと必要書類を準備する。
(2)下記リンク先の電子申告システムのフォームから入力し、必要書類のアップロードを行う。
【地方税共同機構】個人住民税申告ページ(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
※スマートフォンの場合、Safari(iPhone)かChrome(Android)で動作してください。
電子申告システムの操作方法は、下記動画サイトでご確認ください。
【Youtube動画】動画でわかる住民税電子申告
3 電子申告利用する上での留意事項
確定申告ではありませんので、ご注意ください
確定申告を行う国税の電子申告システム「e-Tax(イータックス)」とは別のシステムです。市民税・県民税の申告を行っても、所得税における確定申告としては扱われません。そのため、医療費控除や寄附金等税額控除(ふるさと納税等)を申告されても、所得税の還付の対象にはなりませんのでご注意ください。
ご自身で全ての計算を行ってください
国税電子申告・納税システム(e-Tax)と異なり、控除額等の自動計算機能や、画像認識による自動読取機能はありません。そのため、 ご自身で所得額や控除額を正確に計算し、入力を行ってください。所得額や控除額等は電子申告が上手くできない場合には、作成した申告を出力して印刷し、郵送提出いただくことも可能です。
4 電子申告システムのお問い合わせ先
・eLTAXヘルプデスク(個人住民税の電子申告)
受付時間 月~金 9時00分~17時00分
https://www.eltax.lta.go.jp/jyu-shin/(外部サイトへリンク)(別ウインドウで開く)
※申告内容に関すること(例 自動計算されない項目に係る計算方法、摘要欄に入力する独自項目(無収入の理由)の内容など)は下記へお問い合わせください。