「うみとみらい通信」とは
首都圏CCS株式会社において、掘削区域に隣接する市町住民への情報発信として、令和8年7月1日に「うみとみらい通信第1号」を創刊し、以降も定期的に発行されることとなりました。
市民の皆様へ情報提供
市では、市民の皆様に速やかな情報提供を行う必要があると考え、事業者と協議のうえ、この情報誌を全戸配布することとしました。 配布方法は市広報紙と同梱による全戸配布となります。
市民の皆様へ(うみとみらい通信第1号) [PDF形式/422.92KB]
CCSとは
「CCS」とは、「Carbon dioxide Capture and Storage」の略で、日本語では「二酸化炭素回収・貯留」技術と呼ばれます。
鉄鋼業や化学工場、発電所等から排出された二酸化炭素を他の気体から分離して集め、パイプラインや船舶で輸送し地中深くに貯留する技術で、大気への二酸化炭素排出削減が可能です。
日本では、北海道苫小牧でCCSの実証実験が実施され、2016-2019年に二酸化炭素を貯留しました。
説明内容
事業の目的、事業概要、調査内容、各工程など
参考:首都圏CCS株式会社「事業概要」(外部リンク)