電子入札システム運用基準について
入札参加者は、電子入札システム運用基準を熟読のうえ、入札に参加願います。
山武市電子入札システム運用基準(令和8年4月1日改正) [PDF形式/317.02KB]
山武市電子入札システム運用基準改正
令和8年4月1日改正
- 山武市電子入札約款等に対応した部分を改正し、内容を整理しました。
平成25年5月1日改正
- 入札金額内訳書については、別かがみを添付しなくていいよう、様式を改正しました。
- 様式の番号が入れ替わりました。
- 書類を郵送等で提出する場合の提出方法について、整理しました。
山武市電子入札システム運用基準制定(平成23年4月4日)
電子入札システム運用基準の制定(試行から一部改正)の主な点は以下のとおりです。
- 平成23年3月までは「ちば市町村共同利用電子調達システム」を利用していましたが、平成23年4月から「ちば電子調達システム」を利用することに伴い、変更を反映しました。
- 問い合わせの一次受付が「山武市」から「ちば電子調達システムサポートデスク」に変更となりました。
- システムの運用時間が変わりました。
- 「ちば市町村共同利用電子調達システム」における「申請ID」と「利用者登録番号」が、全業種共通の「利用者登録番号」として一本化されました。
- 利用者登録番号の発行が、システムから自動で行われるようになりました。
- 「電子入札システム」への添付ファイルの容量が拡張されました。
- 添付ファイルの形式が、新しいソフトへ対応可能となりました。
- 紙入札の書類は、持参のみ扱っていましたが、一部郵送等に対応します。
- 開札日は、原則として入札書締切予定日当日でしたが、入札書締切予定日翌日に変更します。
- 同一入札案件において、予備IC カード等への交換して入札することができるようになりました。
- 開札に立ち会いを希望する場合において、代理人を立ち会わせる場合に「立会委任状」が必要となりました。
電子入札の概要について
ちば電子調達システムについて
山武市が導入した「ちば電子調達システム」は、これまで県内の市町村が共同で利用していた「ちば市町村共同利用電子調達システム」にかわるシステムです。共同利用に参加している千葉県及び市町村であれば、1枚のICカードを用い、同じ操作手順で電子入札に参加することができます。
「ちば電子調達システム」は、次に掲げる3つのシステムで構成されています。
| システム | 内容の説明 |
|---|---|
| 入札情報サービス | 入札に関する情報を誰でも閲覧可能とするサービスのシステム 発注見通し、入札予定、入札公告、設計図書の縦覧、入札結果など ※山武市では入札予定は使用していません。 |
| 電子入札システム | 入札を執行するシステム 利用するには、電子証明書(ICカード)が必要 |
| 資格申請システム | 入札参加資格審査申請を行うシステム 申請には、このシステムで入力したデータを送信し、システムから出力される申請書に押印し、添付書類と併せて提出することが必要 |