国では、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、事業者主導の「先進的CCS事業」を選定のうえ、地中に貯留層が存在する可能性がある区域として九十九里沖を「特定区域」に指定し、首都圏CCS事業としての実施可否について検討しています。
市では、市民の皆様に、この首都圏CCS事業について理解を深めていただくため、事業者による説明が必要と考え、山武市と首都圏CCS株式会社の共催により、下記のとおり説明会を開催しますので、ぜひご参加ください。
開催日時
令和8年3月20日(金・祝)午前10時から(約2時間)
開催場所
山武市役所 本館3階 大会議室
対象者
山武市民
CCSとは
「CCS」とは、「Carbon dioxide Capture and Storage」の略で、日本語では「二酸化炭素回収・貯留」技術と呼ばれます。
鉄鋼業や化学工場、発電所等から排出された二酸化炭素を他の気体から分離して集め、パイプラインや船舶で輸送し地中深くに貯留する技術で、大気への二酸化炭素排出削減が可能です。
日本では、北海道苫小牧でCCSの実証実験が実施され、2016-2019年に二酸化炭素を貯留しました。
説明内容
事業の目的、事業概要、調査内容、スケジュールなど
参考:首都圏CCS株式会社「事業概要」(外部リンク)