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市民の声

市民の声(平成30年度分)

 市へ寄せられたご意見、ご要望等(市長への手紙等)のうち、主なご意見、ご要望等の要旨とそれらに対する市の回答を、個人情報等に留意した上で、回答した月の翌月以降に公表しています。

平成31年2月

平成31年1月7日受付  ジャンボタニシの対策について

ジャンボタニシを山武市で買取りしていただく制度を作ってほしいです。
東南アジアでは人気の食材みたいです。海外に輸出してみてはどうですか?駆除にもなって市の利益にもなる。子供たちにもジャンボタニシがどれだけ農作物に被害をだしている危険生物かがわかるはず。

市の対応(回答)

ジャンボタニシの対策につきまして、駆除という方向で対策を検討、実施について進めております。また、その生息域は広域であることから、各農家への注意喚起も行いつつ、水路の卵塊の排除、泥上げ等を実施しております。個体の買取につきましては、以前対策の一案として挙げられましたが、検討した結果、現在の形で進めることとしています。ジャンボタニシは主に水稲に被害を与える生物です。今後ジャンボタニシの生息域が大きく変化していった場合、国県等の動向を窺いつつ、柔軟に対応して参ります。

 

平成31年1月24日受付  消防団への違法・不当な資金提供について

山武市消防団では永年にわたり市内各地域における自治組織(区・自治会)に対し根拠不明の消防分担金で資金を要求しこれを受けた自治組織は地域の住民に対し個別に割りあてる形で年間数千円から数万円の寄付金と称する資金を事実上強制する形で徴収し消防団に贈り、消防団は市からの公金と一括にして不透明・不明朗に費消しておりますが、これは地方財政法で禁止された割り当て・強制にわたる寄付に抵触するのは勿論、市制定の消防団条例に定められた“消防団又は消防団員の名による禁止された寄付受け入れ”になり廃止すべきことがいまだに引きずられております。消防組織法により市町村による消防関係費用は公金で支弁すべきものでありますが法制以前の地域住民による自衛消防隊的な慣行が妥当に黙認され、半ばタブーの形で存在しております。当市の市議会でも永年問題提起されております。以前自治会の役員やモニターとして問題提起をして県知事まで陳情しましたが、岩盤規制ならぬ岩盤陋習として生きておるのが現状であります。私の考えるところ消防団は法律による市の組織の一部であるにも関わらず、市議会で消防団は消防と地域に対するマンパワー供与の2面があり住民が負担するのも当然と全く見当違いの見解を述べております。消防団新法が制定され自治体の責任は従来にもまして重くなっておりますが、私の指摘する陋習を温存したまま運営することは法治国家として決して許されることではありません。この陋習が例えば同じ県内の都市であるとすれば当然みとめられることはないでしょうか。この解決策としては、住民がその違法性を認めることは当然ですが、市としても消防団の運営について財政的に直接運営することであります。現在の前例踏襲主義を廃すべきにも拘わらず、問題提起をおそれ最近では自治組織の区費や自治会費に潜らせる等、脱法化、悪質化しているところもあります。 平成の大合併により山武市となった私共住民の新しい市が輝かしい将来に向けて発展するには、旧来の陋習を改革し住民の気持ちを新しくすることから始まると思います。何卒、老骨の一住民ではありますが、市の発展を願うあまりに申し上げました。

市の対応(回答)

差出人に状況を確認させていただき、その内容を分団の方に伝えております。

 

平成31年2月21日受付  さんむウィングライナー実証実験バスの運行について

さんむウイングライナーの運行について廃止にしないために思ったことをお伝えします。
1.バス停の増設
ワタミファーム前、越川商店前、白浜食堂前、富里市との境など、車がない人も気軽に使えたらよいと思います。
2.停留所(空港第1旅客ターミナル)の設置
今後、海外からの留学生等の受け入れが増えたときも使い勝手がよくなると思います。

市の対応(回答)

市民が利用しやすいように運行改善を検討予定です。

 

平成31年2月25日受付 故郷へのお礼

4年前に勉学のため、山武市を離れることとなりました。長年過ごした山武市から離れてみると、野山を駆け回り海で遊んだこと、市のニュージーランド派遣プログラムに参加し、貴重な体験をしたことを懐かしく思います。帰省した時には成東駅前がきれいになっていたり着実に住みやすい魅力ある街に変貌していると感じます。
少子高齢化などで人口が減っていると聞きましたが、山武市はポテンシャルが十分にある素敵な街だと思います。山武市政を心から応援しています。活気ある街にしてください。私も故郷に錦を飾れるように勇往邁進いたします。

市の対応(回答)

お手紙を拝見し、山武市で過ごされた12年間、とても楽しく有意義な時間を過ごされていたことが伝わってまいります。4町村が合併し、少しずつですが道路等の整備がされてきており、成東駅前整備はその一つです。
素敵な街だというお言葉を頂き、感激しております。
人口減少は喫緊の課題です。市民の皆様の声を拝聴しながら、これからの市政運営において更なる魅力ある街づくりのため邁進してまいります。

 

平成30年9月

平成30年8月28日受付 山間地の花木園化による国土強靭化について

貴市はさんむ日向の森等の里山活動への理解が深い。里山に中山間耕作放棄地を含め、農地上の花木園化による収穫収入を兼ねた樹園地化への提唱をしたい。

市の対応(回答)

山間地の花木園化により国土強靭化につきましては、貴重なご意見として今後の事業推進に役立たせていただきます。

 

平成30年9月3日受付 基幹バスの運行について

松尾駅から松尾中学校の方向へ車を運転し、松尾の四角交差点に差し掛かり信号待ちで止まった時に、前方に基幹バスが停止していました。信号が青になると基幹バスは、方向指示器を点滅させずに動き始め、動き始めてから左の方向指示器を点滅させて左に曲がっていきました。基幹バスの運行状況としては、いけないと考え、意見させていただきました。

市の対応(回答)

基幹バスの運行事業者に確認したところ、ご指摘のとおり、該当箇所での方向指示器を点滅させるタイミングが遅れてしまい、動き出してから点滅させてしまったとのことです。
その原因については、安全運航のため方向指示器の点滅に併せて曲がる方向をお知らせする大きなアラーム音がでる設定になっており、以前この音声に対してご指摘をいただいた経緯があることからご迷惑にならないよう、赤信号での停車中は、方向指示器の点滅を控える対応をしていたとのことです。本来であれば、信号が青色になり、走り出す前に方向指示器を出すべきだったところでございます。今後は同様の事が起きないよう安全運行には万全を期して参ります。

 

平成30年9月6日受付 通学バスについて

数年で小学校に就学する子供をもつ母親です。山武市が好きでずっと住んでいきたいと思っていましたが、子供がうまれてから、子供のことを考えると便の良いところに越すことも考え始めました。近所に未就園児があまりおらず、高齢化が進んでいます。集団登校も今はできていますが、自分の子供が就学するころには数人程度で、集団登校ができるかどうかです。怖い事件が起こるたびに不安になります。30分以上もかかる距離を見守り隊だけではカバーはできないと思います。通学バスの導入を検討いただけないでしょうか。これは何人もの保護者からのお願いです。

市の対応(回答)

現在、市内の小学校は13校あり、すべての学校が徒歩等で通学しております。このような中、見守り隊だけなく、子供たちの通学の安全確保を図るために関係機関の協力のもと、通学路合同安全点検を実施しております。また、市内に不審者が出没した通報を受けた場合には、山武市教育学習メールにおいて、不審者情報の提供を登録者に行い、注意喚起を図っております。ご意見を頂いた通園バスの導入については、市内全域を考慮する必要があり、難しいと考えております。昨今、子供たちを巻き込む事件等で、ご不安になることも十分に理解いたしますが、今後も学校・家庭・地域・警察・行政が連携し、子供たちの安全確保に努めてまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

平成30年9月18日受付 本須賀海岸の乗馬について

本須賀海岸で乗馬をしている民間施設がありますが、散歩をしている方もいますので、危険です。事故が起きてからでは遅いと思います。最低でも土日祝日は禁止等対応が必要だと思います。

市の対応(回答)

本須賀海岸は千葉県立自然公園条例に基づき県立九十九里自然公園に指定されており、自然公園の貴重な動植物を保護するため、同条例並びに過去の経緯を踏まえ、乗馬施設及び県等関係機関による協議を経て利用を認めているとの回答を得ております。市といたしましては、例年乗馬により海岸を通行する際は、他の自然公園利用者が多く滞在する期間・時間は避ける等配慮をするよう指導しているところです。今回ご指摘いただきましたことを受け、改めて乗馬施設に対し自然公園の安全な利用について指導してまいります。

 

平成30年8月

平成30年8月15日受付 殿下、本須賀海水浴場について

殿下、本須賀の海水浴場に行きました。どちらも音楽が大音量でなり続け、5分おきに同じ内容の注意事項が大音量で繰り返されていました。大音量の「若者向け」音楽と「同じ内容」の注意事項の繰り返しでうるさいです。
【質問】
(1)地震、竜巻、ゲリラ豪雨、雷、その他「気象情報」はリアルタイムで収集していますか?
(2)大音量の繰り返しの中で収集した気象情報、その他緊急事態の場合、的確に情報伝達できますか?
(3)家族連れの来場客が多いのに大音量の「若者向け」の音楽にどういう意味があるのですか?

市の対応(回答)

質問について回答いたします。
(1)気象情報については、監視所のライフセイバーが携帯端末等で随時確認しています。また、監視所には防災行政無線を設置しており、災害情報等を受信できる体制になっております。
(2)収集した気象情報を、状況に合わせて放送しております。特に異常がない場合は9時、10時、12時、14時、15時、15時30分、40分、55分に放送を行っております。海水浴場が16時で終了するため、15時台の放送は終了のアナウンスを多く行っております。お客様がお越しになられた前日に雷があり遊泳禁止となっていました。当日のコンディションも良くなかったため、注意喚起のアナウンスが多かったものと思われます。九十九里浜は離岸流があり、天候の悪い日はとても危険であるため、繰り返しの注意喚起が必要となります。ご了承ください。
(3)音量については、現地を確認し、音量を抑えるように指示をいたしました。音量については、遊泳されている方向けに遊泳区域の最前線に聞こえるように調整しているとのことでした。また、音楽を流す理由としては、緊急の放送等に備え、スピーカーなどの音響設備のテストを兼ねております。ビーチで休まれている方もいらっしゃいますので、音量については控えめにし、安全と両立した運営に努めてまいります。
貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。より良い海水浴場にしていくため、邁進してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書広報課です。

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電話番号:【秘書係】0475-80ー1291 【広報係】0475-80-0152 ファックス番号:0475-82-2107(代)

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