1. ホーム>
  2. 子育てサイト「子育てさんむ」>
  3. 母子の健康・医療>
  4. 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種が再開します

母子の健康・医療

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種が再開します

HPVワクチンの接種は、予防接種法に基づいて実施されており、国内外の研究結果から、ワクチン接種による子宮頸がんの予防効果などのメリットが副反応などのデメリットより大きいことが確認されました。これを受けて、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種の勧奨が再開されます。
厚生労働省千葉県みんパピ!HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団等のホームページ、厚生労働省のリーフレット(概要版 [PDF形式/4.28MB]、詳細版 [PDF形式/5.91MB]、HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ [PDF形式/1.27MB])、関連書籍等もお読みになり、ワクチンの有効性と副反応リスクを十分に理解したうえで、接種を受けるかどうかご判断ください。接種は強制ではありません。

 

接種対象者

小学校6年生から高校1年生相当の女子で、接種を受ける当日に山武市に住民票がある方です。

積極的な勧奨の差控えにより接種機会を逃した方

積極的な勧奨の差し控えにより、定期接種の対象年齢を過ぎてしまった方は、令和4年4月~令和7年3月までの期間に限り、定期接種として公費(無料)で接種することができます。

対象となる方は、平成9年4月2日生まれから平成18年4月1日生まれの女子で、接種を受ける当日に山武市に住民票のある方です。

 

接種費用

公費(無料)

※接種年齢・接種期間を過ぎた場合は公費での接種はできません。自費の場合は医療機関によって料金が異なりますが、1回17,000円程度かかります。

接種回数・間隔

一人3回の接種が必要です。ワクチンは2種類(サーバリックス・ガーダシル)のどちらかを選びます。通常、3回の接種完了まで6か月を要します。

  • サーバリックス:1か月の間隔をおいて2回、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回
  • ガーダジル:2か月の間隔をおいて2回、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回

 

 予防接種を受ける時の注意

・予防接種は体調のよい時に受けてください。

・接種の際は母子健康手帳と予診票をご持参ください。

・予診票の記載漏れ等が無いか確認してください。

・接種後、しばらく様子を見る時間(30分程)が必要です。時間に余裕をもって接種を受けるようにしましょう。

・接種後、接種部位の異常な反応や体調の変化があった場合は、速やかに医師の診察を受けましょう。

 

 接種場所

■山武市の予防接種はすべて山武市契約医療機関による個別接種で実施しています。

◎事前に山武市契約医療機関へご予約のうえ接種を受けてください。

◎接種の際には「山武市の予診票」と母子健康手帳をお持ちください。

■山武市外の千葉県内で接種を希望する場合は、千葉県内定期予防接種相互乗り入れ協力医療機関で接種が可能です。「山武市の予診票」を使用してください。

■千葉県外の医療機関で接種を希望されるときは、健康支援課母子保健係までご連絡ください。

希望医療機関が山武市と契約を行っていただける場合は山武市予診票のみで接種ができます。

希望医療機関が山武市と契約できない場合は、希望医療機関で接種費用をいったん全額支払っていただき、その後健康支援課窓口で自己負担分の請求手続きが必要となります。自己負担分の支払いは、市が定めた金額の範囲内で行うため、全額支払えない場合があります。

 

子宮頸がんワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

医療・救済などに関すること

 千葉県健康福祉部疾病対策課

 【電話番号】043-223-2665

学校教育に関すること

 千葉県教育庁教育振興部学校安全保健課

 【電話番号】043-223-4092

 ※子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康支援課 母子保健係です。

1階 〒289-1324 千葉県山武市殿台296番地

電話番号:0475-80-1172 ファックス番号:0475-82-2107(代)

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

山武市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る