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安心・安全

平成31年・令和元年度 防災への取り組みについて(更新:富田西地区防災講話の実施について)

富田西地区防災講話の実施について

令和2年2月15日に富田西地区で防災講話を実施しました。

当日は15名ほどが参加し、消防防災課から地域で起こり得る災害の種類や、台風15号、19号、10月25日大雨の被害状況、地域でできる取り組みについて説明をしました。

富田西地区防災講話の実施について

市民向け防災勉強会の実施について(1月18日・25日)

令和2年1月18日(土)に、山武地区、蓮沼地区で、1月25日(土)に、成東地区、松尾地区で防災勉強会を実施しました。

勉強会では、消防防災課から山武市での台風被害等について説明をしたのち、山武市防災士協会に所属する防災士から、避難する際に必要な持ち出し品の説明や、ロープの結束方法、応急担架の作成について実習を行いました。
今後も、山武市では市民の要望に応え、地域防災力の向上に向けた取り組みを行ってまいります。

サンプル画像1
サンプル画像2

木原西天ヶ谷地区防災講話の実施について

11月24日に木原西天ヶ谷地区で防災講話を実施しました。 

当日は15名ほどが参加し、消防防災課から地域で起こり得る災害の種類や、台風15号、19号、10月25日大雨の被害状況、地域でできる取り組みについて説明をしました。

木原西天ヶ谷地区で防災講話

日向学園台防災講話の実施について

8月1日に日向学園台で防災講話を実施しました。 

当日は10名ほどが参加し、消防防災課から地域で起こり得る災害の種類や、地域でできる取り組みについて説明をしました。

消防防災課としては、市民が要望する出前講座等については積極的に対応したいと考えています。また、市では、今後も地域防災力向上のための取り組みを継続します。講話等を希望する自治会等がありましたら、ご相談ください。

日向学園台防災講話の実施

山武市防災士協会の設立について

市では、防災士の育成に取り組んでおり、現在では多くの防災士が地域の防災リーダーとして活躍しています。 

7月20日、防災士の資格を有する市民により、山武市防災士協会が設立されました。

協会は、地域防災力の向上のため、防災士の更なる能力の向上と地域の防災教育に対する支援を行います。

山武市防災士協会の設立

上町・下町地区合同防災講話の実施について

7月12日に上町・下町地区合同で防災講話を実施しました。

当日は40名ほどが参加し、消防防災課から地域で起こり得る災害の種類や、地域でできる取り組みについて説明をしました。

消防防災課としては、市民が要望する出前講座等については積極的に対応したいと考えています。また、市では、今後も地域防災力向上のための取り組みを継続します。講話等を希望する自治会等がありましたら、ご相談ください。

当日の写真

上町・下町地区合同防災講話の実施01上町・下町地区合同防災講話の実施02

 

静岡県牧之原市との災害時相互応援協定の締結について

令和元年6月20日に、山武市役所にて、災害時相互応援協定を締結しました。

協定書は、同じ災害で被災しないこと、人口規模、距離、災害に対する意識を踏まえ、災害時初期の人員不足による行政サービスの低下に対応するために行われました。

今後も、災害に備えた体制づくりを進めて参ります。

静岡県牧之原市との災害時相互応援協定の締結

4地区合同防災勉強会の実施について

令和元年5月25日(日曜日)に、新泉地区、真行寺地区、野堀地区、嶋戸地区からの要望により防災勉強会を実施しました。

勉強会では、消防防災課から山武市で起こり得る災害や避難行動についての講話をしたのち、住宅地図を活用した災害シミュレーション(初動対応、避難行動など)を実施しました。地域の住宅地図を活用することで、災害時のより具体的な行動・役割・必要な資機材についてグループごとに活発な議論が行われました。

今後も、山武市では市民の要望に応え、地域防災力の向上に向けた取り組みを行ってまいります。

4地区合同防災勉強会の実施

避難勧告等に関するガイドラインの改定について

内閣府は3月29日、洪水や土砂災害時に市町村が出す避難情報などを警戒レベルに応じて5段階に分け、住民にわかりやすく発信することを盛り込んだ「避難勧告等に関するガイドライン」の改定版を公表しました。各レベルに対応する住民の行動と防災気象情報を明確にし、的確な行動につなげてもらうためです。今年6月ごろの出水期から運用を始めます。

ガイドラインでは、災害時に住民の取るべき行動を5段階に区分しています。

気象庁が注意報などを出している警戒レベル1から2は、住民が最新の気象情報に注意したり、避難場所や経路を確認したりする段階と位置付けました。

レベル3から5は実際に避難行動を取る段階です。レベル3は気象庁の大雨・洪水警報などに相当し、高齢者らの避難を求めるものです。レベル4は、市町村による避難勧告や避難指示(緊急)の段階で、全住民に「速やかな避難」を促すものです。既に災害が発生している状況のレベル5では「命を守る最善の行動」を取るよう訴えるものです。

避難勧告等に関するガイドラインの改定01避難勧告等に関するガイドラインの改定02

茨城県常総市との災害時相互応援協定の締結について

平成31年4月11日に、常総市役所にて、災害時相互応援協定を締結しました。

協定書は、同じ災害で被災しないこと、人口規模、距離、災害に対する意識を踏まえ、災害時初期の人員不足による行政サービスの低下に対応するために行われました。

今後も、災害に備えた体制づくりを進めて参ります。

茨城県常総市との災害時相互応援協定の締結

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは消防防災課です。

市役所新館2階 〒289-1392 千葉県山武市殿台296番地

電話番号:【消防係】 0475-80-1119 【防災係】 0475-80-1116 ファックス番号:0475-82-2107(代)

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