【CCS事業】試掘調査において発生した事象

現在、首都圏CCS株式会社により、九十九里沖で試掘調査が実施されていますが、海洋環境や地域社会への影響が考えられる事象が発生しており、報道・公表された関連情報を掲示します。

■九十九里沖掘削現場における燃料油流出について
 令和8年8月22日(土)に、作業支援船上での給油ホース破断により、海上への燃料油37リットルの流出が発生しました。海上保安庁などの関係機関と連携のうえ事後対応がなされ、海岸への漂着や被害は確認されていません。
 詳細は、首都圏CCS株式会社がプレスリリースした資料をご確認ください
 九十九里沖J-1掘削現場における燃料油の流出について【第1報】 [PDF形式/374.04KB]
 九十九里沖J-1掘削現場における燃料油の流出について【第2報】 [PDF形式/486.4KB]
 九十九里沖J-1掘削現場における燃料油の流出について【第3報】 [PDF形式/462.16KB]

■九十九里沖掘削現場における発火事案の発生について
 令和8年8月29日(土)に、海上の掘削施設の発電設備内で、エアフィルターの発火・焼損が発生しました。油の流出を含め海洋環境への影響は確認されておらず、負傷者もなく、施設の被害も限定的なものでした。
 本事案を受け、掘削作業を中止していましたが、原因究明と再発防止策がとられ、9月6日(日)に再開されています。
 詳細は、首都圏CCS株式会社がプレスリリースした資料をご確認ください。
 九十九里沖J-1掘削現場における事案の発生について(R8.8.31公表) [PDF形式/342.23KB]
 九十九里沖J-1掘削現場における作業再開について(R8.9.7公表) [PDF形式/154.56KB]

  • 【ID】P-8978
  • 【更新日】2026年10月2日
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