SAMMU MAGAZINE 2026 Vol.6
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〝懐かしの〟ポスターの話探探ししててみみたたらら……未未来来ののヒヒンントトをを〝〝懐懐かかししささ〟〟かからら05山武市が毎月発行している「広報さんむ」その中で、サンマガ取材中のこぼれ話などを紹介するコラム『サブロックな毎日』を連載。「広報さんむ」は、毎号市役所受付で配布。広報「さんむ」コラム版10月号 『サブロックな毎日』vol.015“ポスター”の話より とある取材先でポスターと出会った。それはかれこれ20数年前のもので、当時まだ山武市が誕生する以前の成東町役場が発行した「成東サマービーチ」のポスターと、成東町観光苺組合発行の「成東いちご」のPRポスターだ。当時、町内の各店舗に張り出されていたのだろう。奇跡的にもそのポスターが、今なお現役で店内に貼られた状態で残存していたのだ。当然色褪せや劣化はしているが、それが今尚残っていることに、ボクは深く感動したのだ。 他のポスターも残っていないかお店に探してもらうと、なんと成東海岸の海開きのポスターが見つかった。「九十九里浜 ナルヘソ!ビーチ」という、何とも奇々怪々なキャッチコピーが添えられた、実にポップでサイケデリックなデザインのポスターだ。 ひょっとして他でも懐かしのポスターが残っているのではないかと思い、他の取材先でも聞いて回ると、何と合併以降ではあるが、本須賀海水浴場や山武市の夏のPRポスターが残っていたのだ。あぁ〜感動! いつになく興奮した口調になっているのは承知だ。それは来年、山武市が市制施行20周年を迎えるにあたり、こういった懐かしのポスターが集められたら、さぞかし面白いだろうと思ったからだ。懐かしさと同時に、未来の山武に何か活かせるのではないかと。いや〜これ、山武市の貴重なお宝ですよ。Instagram:go_bo_so

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