SAMMU MAGAZINE 2026 Vol.6
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私の山武ときめき出会い帳私 ききゃっゃっ 初初出出演演!!42今回の手帳人山武市出身 Y・Yさんと「PRATO PINO」さんとの出会いは、2013年に開催されたイベントでした。様々な作家さんが参加されている中で、「PRATO PINO」さんの吹きガラスの作品に一目惚れしたんです。作品は、コップや花瓶といった日常で使えるものや、季節の飾りものが中心。どれも透明感に溢れていて、素朴でシンプルで可愛いものばかり。それに私の出身地である山武市に、工房とギャラリーを構えられていると聞いてびっくりしました。 「PRATO PINO」さんの作品の魅力は、柔らかな世界観の中に季節が感じられること。以来、季節ごとに硝子屋 PRATO PINOInstagram:prato_pino作品を購入するようになって、今では、お正月の鏡餅、3月の雛人形、5月の節句には兜。夏の風鈴は、「PRATO PINO」さんのワークショップに参加した時に作ったものだし、冬には、真っ赤なリンゴの形をした花器に花を生けています。「PRATO PINO」さんの作品が、我が家の季節を彩ってくれているんです。 見てください、この花瓶のペンダント。ずっと憧れていたんですが、お手入れできるかが心配で、一歩踏み出せなかったんです。でも、今年の春に「よし!」と思い、ついに購入しました。大好きな花屋さんの花を生けたり、散歩の途中で見つけた草花を挿してみたり。胸元が華やかになるだけでなくて、季節と一緒にお出かけしている気分になるんです。これも「PRATO PINO」さんが、季節を感じさせてくれているんでしょうね(笑)。 今日は私の大好きな「千日紅とミシマサイコ」を生けてみました。PRATO PINO硝子屋花花瓶瓶ののペペンンダダンントト

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