SAMMU MAGAZINE 2026 Vol.6
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富士虎赤富士虎黒富士虎白餃子餃子!!どんぶりどんぶりラーメンラーメンラーラー天使の!ドンラーギョらぁ麺富士虎屋山武市で「黒・白・赤」と言えば、「富士虎屋」の醤油ラーメンだ。何を隠そうここ「富士虎屋」は、文化元年(1804年)創業の醤油醸造「大高醤油」が、〝我々の作る醤油を味わってもらいたい〟をコンセプトに、2022年にオープンした大高醤油直営のラーメン店だ。まさに、醤油屋が作る醤油の為の醤油ラーメンがいただけるお店ってこと! 様々な醤油のブレンドで誕生した3種の味が、富士虎黒、富士虎白、富士虎赤だ。200年を超える「大高醤油」の伝統の味を、この3種の醤油ラーメンを通して、是非味わってもらいたい!魚介スープをベースに36ららーーちゃちゃーーぎょぎょno.12今号は 今号は “ラードンギョ”“ラードンギョ”でお届けでお届け!!〈黒〉は、二度の醸造を繰り返すことで、塩味が取れたまろやかな味わいの「再生仕込み醤油」を使用。漆黒で芳醇なスープは、まさに醤油職人の魂が溶け込んだ逸品だ。スープに絡むちぢれ麺で、贅沢な美味しさを堪能してもらいたい。黄金色に澄んだスープの〈白〉は、あえて薄口の醤油を使うことで、魚介スープの風味を活かしたマイルドな仕上がりになっている。シンプルなストレート麺でいただき、だしの効いた上品な口あたりのスープは、飲み干してしまうほど極上の美味しさだ。“肉肉しくてジューシー”という表現がぴったりな餃子。それでいてさっぱりした味わいは、クセになる美味しさだ。5個入りと3個入りが選べるので、醤油ラーメンのお伴に是非! 餃子(5個入り)/400円(税込)富士虎黒、白/共に900円 富士虎赤/950円(全て税込)市内精肉店の吟味された豚肉を使い、程よい甘さのコク深いタレが絡んだ絶品の美味しさ。大高醤油オリジナルのタレが決めての「天使の豚丼」。タレの販売を望む声も多いとか。見るからに辛そうなのは、ラー油と豆板醤の仕業。とはいえ、〈白〉と〈黒〉のスープを絶妙な割合で掛け合わせることで、辛さの中に醤油の香ばしさが活きた唯一無二な美味しさが完成。そのコク深い味が人気の理由と言えよう。ちぢれ麺との相性は言うまでもなく抜群だ。天使の豚丼/700円(税込)富士虎屋千葉県山武市富田ト482TEL:0475-82-5581営業時間:11:00〜14:00木・金のみ営業山山武武の愛すべきの愛すべきラーチャーギョたちラーチャーギョたち!!

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