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納税推進のまち宣言

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日

お知らせ

納税推進のまち宣言

 平成24年3月、山武市は「納税推進のまち」を宣言しました。


   納税推進のまち宣言

 山武市は、誰もが幸せを実感できるまちの実現を目指し、市民と行政が一体となって、まちづくりを推進しています。

 納税は、市民の義務であり、まちづくりの根幹です。すべての市民が納税を正しく理解し、自主的に納付することで、住み良いまちはつくられます。

 納税が市民の福祉を支え、わがまち発展の礎となることを強く確信し、未来のこどもたちの幸せに熱い思いを込めて、ここに滞納のない「納税推進のまち」を宣言します。


まちづくりの根幹

 市税等の徴収率は、低迷を続けています。一般会計の歳入のうちおよそ25%を占める市税等は、まちづくりのための貴重な財源です。

 市民協働の視点から、市民のみなさまと市は一体となってまちづくりを推進しています。市が適正な賦課や徴収を行うことはもちろんのこと、市民のみなさまが自ら納税を理解して自主的に納付していくことは、住み良いまちづくりの継続のためには不可欠です。

未来のこどもたちのために

 納税によってつくられる住み良いまちづくりは、私たち現世代にだけ恩恵をもたらすものではありません。未来のこどもたちにも、同様の恩恵をもたらし続けなければなりません。

 つまり、未来のこどもたちの幸せに対して、私たち現世代は責任があるのです。その熱い思いを納税に込めていただくために、滞納のない「納税推進のまち」を宣言します。

宣言の後、どうするの?

 市では、市税等の納付書送付封筒に宣言文を印刷するなどの周知をしていくとともに、市税等の徴収強化プランを策定して徴収の強化と滞納の解消を図ります。

 「未来のこどもたちの幸せ」という宣言文中の言葉からもわかるように、恒久的な取組として、市は納税推進に取り組んでまいります。