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延滞金の割合の変更について(平成29年1月1日から)延滞金の割合の変更について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月1日

市税における延滞金の割合を変更します

 平成29年1月1日以降の特例基準割合が1.7%に変更されました。これに伴い、市税に係る延滞金の割合が変わります。

変更後の延滞金の割合 (平成29年1月1日以降の期間に対応する延滞金に適用)

 ・ 納期限の翌日から1ヶ月を経過する日までの期間 : 2.7%(特例基準割合に年1.0%を加算した割合)

 ・ 納期限の翌日から1ヶ月を経過した日以降の期間 : 9.0%(特例基準割合に年7.3%を加算した割合)

※特例基準割合(1.7%)とは、財務大臣が告示する国内銀行の新規の短期貸出約定平均金利の当該年の
  前々年10月から前年9月までにおける平均(0.7%)に、1.0%を加算した割合です。

変更前との比較

比較表本則平成28年12月31日まで平成29年1月1日以降
延滞金の割合特例基準割合延滞金の割合特例基準割合
納期限1カ月経過後14.6%9.1%1.8%9.0%1.7%
納期限1ヵ月以内7.3%2.8%2.7%