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平成29年度 軽自動車税納税通知書を発送します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月10日

平成29年度 軽自動車税の納税通知書を5月10日に発送します!

 納期限は、平成29年5月31日(水)です。
 送付しました納税通知書により、納付をお願いします。
 (口座振替をご利用の場合は、5月31日に指定口座から引き落としします。)

 なお、納付後の領収書は、自動車検査証の交付を受ける際に必要となりますので、大切に保管してください。

「現在は車両を所有していないのに納付書が届いた」という方は、次のとおりご確認ください!!

 ●4月1日以前に廃車・譲渡等の手続を依頼した方
                ↓
   まず、依頼先に手続きが済んでいるかどうか確認してください。
                ↓
   手続が済んでいる場合   ・・・山武市役所まで至急ご連絡ください。
   手続が済んでいない場合 ・・・今年度は課税されます。早急に所定の手続きを行ってください。

 ●4月2日以後に廃車・譲渡等の手続を依頼した方
                 ↓
   今年度は課税されますので、必ず納期限までに納付してください。

 目次

 1.軽自動車税とは

 2.車種や排気量により手続き場所が異なります

 3.手続き方法 ~新規登録(名義変更)~

 4.手続き方法 ~廃車登録(譲渡)~

 5.軽自動車税の税額

 6.標識交付証明書・廃車受付書の再発行

 7.身体障害者等の減免

 8.自賠責保険・共済について

1.軽自動車税とは

 軽自動車税は、毎年4月1日現在、軽自動車等(原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車および二輪の小型自動車)の所有に対してかかる税金です。
 そのため、4月2日以降に廃車手続き等された場合でも、その年度は一年分が課税されます。(自動車税と異なり、月割課税制度がないので、その年度は課税されます。)

 軽自動車等を使用しなくなった場合は、早めに廃車または名義変更等の手続きを行ってください。また、転出した場合も住所変更等の手続きが必要となります。
 また、登録の手続きを代理人に依頼した場合は、手続きが完了しているか必ず確認してください。手続きが完了していない場合は、その後も所有者(名義人)に税金がかかるなど、トラブルの原因になりますのでご注意ください。

 軽自動車税は、毎年5月中旬頃に納税通知書(納付書)を発送しますので、納期限までに忘れずに納付してください。

2.車種や排気量により手続き場所が異なります

 原動機付自転車(125cc以下のバイク)、小型特殊自動車、ミニカー、125ccを超えるバイク、軽自動車等を取得、廃車、譲渡した場合には、次の場所で申告手続きをしてください。

車 種

申告する場所

125cc以下のバイク
小型特殊自動車
ミニカー

山武市役所課税課(3番窓口)・各出張所
    または
転出先市町村の軽自動車税担当課

125ccを超えるバイク(軽二輪・自動二輪)千葉運輸支局
 千葉市美浜区新港198
 テレフォンサービス 050-5540-2022
軽自動車
(軽四輪)
軽自動車検査協会 千葉事務所
千葉市美浜区新港223-8
 電話 050-3816-3114
  • 普通自動車の登録は、
       千葉陸運支局 (千葉市美浜区新港198 テレフォンサービス 050-5540-2022)
  • 普通自動車の税金については、
       東金県税事務所(東金市東新宿1-1-11電話 0475-54-0223)へ

 3.手続き方法 ~新規登録(名義変更)~

 原動機付自転車や小型特殊自動車を購入したり、人から譲渡してもらった場合、登録手続きが必要です。

 なお、登録者本人以外の方が、手続きにお越しになる場合は、委任状が必要となりますのでご注意ください。(ただし、同世帯の家族の場合を除く。)

登録等

持参するもの

販売店から購入した
  • 販売証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
知人からもらった他市町村のナンバープレートがついている
  • 他市町村のナンバープレート
  • 標識交付証明書
  • 譲渡証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
山武市または旧町村(成東町・山武町・蓮沼村・松尾町)のナンバープレートがついている
  • ナンバープレート
  • 譲渡証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
ナンバープレートはついていない
(廃車手続きが済んでいる場合)
  • 廃車証明書
  • 譲渡証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
他市町村から転入した他市町村のナンバープレートがついている
  • 他市町村のナンバープレート
  • 標識交付証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
ナンバープレートはついていない
(廃車手続きが済んでいる場合)
  • 廃車証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)

注)標識交付証明書・廃車受付書は登録のある(あった)市町村で再発行できます。

申告書

 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(PDF版) [PDFファイル/81KB]

 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書(Word版) [Wordファイル/72KB]

譲渡証明書 

 譲渡証明書(PDF版) [PDFファイル/54KB]

 譲渡証明書(Excel版) [Excelファイル/23KB]

委任状

 委任状(PDF版) [PDFファイル/27KB]

 委任状(Word版) [Wordファイル/28KB]

4.手続き方法 ~廃車登録(譲渡)~

 原動機付自転車や小型特殊自動車に乗らなくなったときや盗難にあったときは、廃車手続きをしてください。

 なお、登録者本人以外の方が、手続きにお越しになる場合は、委任状が必要となりますのでご注意ください。(ただし、同世帯の家族の場合を除く。)

廃車等

持参するもの

ナンバープレートがある
  • ナンバープレート
  • 標識交付証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
ナンバープレートがない盗まれて、盗難届を出してある
  • 盗難届の受理番号
  • 標識交付証明書)
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
盗まれたが、盗難届を出していない
  • 標識交付証明書
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
  • 弁償金100円
  • 破損した場合は破損したナンバープレート
手続きせずに廃棄処分してしまった
手続きせずに人に譲ってしまった
ナンバープレートを紛失、破損した

注)標識交付証明書をお持ちの場合は返却してください。

郵送でも手続きできます!

 廃車の手続きのみ郵送でも受け付けております。

 下記の(1)~(4)を山武市役所課税課まで送付してください。手続き完了後に廃車受付書を送付します。

  (1)軽自動車税廃車申告書兼標識返納書
  (2)ナンバープレート
  (3)本人確認できるもの(免許証・保険証等)のコピー
  (4)返信用封筒(宛先に住所氏名を記入し、切手を貼ったもの)
   ※ナンバープレートがない場合の郵送手続きには100円分の定額小為替が必要です。

 

申告書

 軽自動車税廃車申告書兼標識返納書(PDF版) [PDFファイル/24KB]

 軽自動車税廃車申告書兼標識返納書(Word版) [Wordファイル/76KB]

委任状

 委任状(PDF版) [PDFファイル/27KB]

 委任状 (Word版)[Wordファイル/28KB]

5.軽自動車税の税額

 軽自動車税の税額は、車種や区分により、次のように定められています。(平成29年4月1日現在)

  原動機付自転車、二輪の小型自動車及び軽自動車、小型特殊自動車

 

車 種

区 分

税 額

原動機付自転車

総排気量が50cc以下のもの(ミニカーは除く)

2,000円

二輪で総排気量が50ccを超え90cc以下のもの

2,000円

二輪で総排気量が90ccを超え125cc以下のもの

2,400円

ミニカー

3,700円

二輪の軽自動車

二輪で、総排気量125ccを超え250cc以下のもの
(バイク・トレーラーなど)

3,600円

二輪の小型自動車

二輪で、総排気量250ccを超えるもの

6,000円

小型特殊自動車

農耕作業用(コンバイン・トラクターなど)

2,400円

特殊作業用(フォークリフトなど)

5,900円

※税額は年税額です。

三輪・四輪以上の軽自動車

区 分

初年度検査が平成27年3月31日以前の車両の税額 《A》

初年度検査が平成27年4月1日以後の車両の税額 《B》

初年度検査後13年経過した車両の税額 《C》

三 輪

3,100円

3,900円

4,600円

四 輪
(乗用)

営業用

5,500円

6,900円

8,200円

自家用

7,200円

10,800円

12,900円

四 輪
(貨物用)

営業用

3,000円

3,800円

4,500円

自家用

4,000円

5,000円

6,000円

《B》平成27年4月1日以後に新規取得される新車から適用されます。

  例:平成28年4月1日に新規登録した場合は、平成28年度課税分から、平成28年4月2日以後に新規登録した場合は、平成29年課税分から適用されます。

《C》平成28年4月1日以後の賦課期日(毎年4月1日)現在に、新車新規登録から13年を超える車両に適用されます。

 動力源または内燃機関の燃料が電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電気併用の軽自動車及び被けん引車は、C(重課税率)の対象外です。

三輪及び四輪の軽自動車にグリーン化特例(軽課)が適用されます

 平成29年度課税時に、三輪及び四輪の軽自動車で、排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、グリーン化特例(軽課)が適用されます。

 <適用条件>

 平成28年4月1日以降に最初の新規検査を受けた三輪及び四輪の軽自動車(新車に限る。)で、次の基準を満たす車両について、グリーン化特例(軽課)を適用します。

区 分

税率(年税額)

特例1

特例2

特例3

三 輪

1,000円

2,000円

3,000円

四輪(乗用)

営業用

1,800円

3,500円

5,200円

自家用

2,700円

5,400円

8,100円

四輪(貨物)

営業用

1,000円

1,900円

2,900円

自家用

1,300円

2,500円

3,800円

特例1 電気自動車・天然ガス軽自動車(平成21年排出ガス10%低減)

特例2 乗 用:★★★★かつ平成32年度燃費基準+20%達成車

      貨物用:★★★★かつ平成27年度燃費基準+35%達成車

特例3  乗 用:★★★★かつ平成32年度燃費基準達成車

      貨物用:★★★★かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

★★★★は、平成17年排ガス規制75%低減達成車のことを指します。

※ 特例2,3については、揮発油(ガソリン)を内燃機関の燃料とする軽自動車に限ります。

※ 各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

6.標識交付証明書・廃車受付書の再発行

 課税課窓口で申請書を記入していただければ再発行いたします。登録されている所有者本人以外が来庁される場合には委任状が必要となります。

  ◎必要なもの
    本人確認できるもの(免許証・保険証等)

7.身体障害者等の減免

 山武市では、次の一定の要件のもとに軽自動車税を減免する制度があります。

対象となる車両

  • 身体障害者、精神障害者、知的障害者(以下身体障害者等)が所有し、本人が使用している車両
  • 身体障害者等のために、身体障害者等と生計を一にする者が所有し運転する車両、または生計を一にするものが所有し、身体障害者等が運転する車両
  • 身体障害者等が所有し、常時介護する者が使用する車両
  • 身体障害者用につくられた車両

対象となるかたの範囲

◆身体障害者手帳の交付を受けている者のうち、次に該当する者

障害の区分

身体障害者手帳

視覚障害1級から3級、4級の1
聴覚障害2級、3級
平衡機能障害3級
音声機能障害
言語機能障害
3級 ※喉頭摘出による
上肢不自由1級、2級
下肢不自由1級から6級
体幹不自由1級から3級、5級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能上肢機能障害1級、2級
移動機能障害1級から6級
心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸の機能障害1級、3級、4級
ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能障害1級から3級
肝臓・機能障害1級から4級

◆戦傷病者手帳の交付を受けている者のうち、次に該当する者

障害の区分

身体障害者手帳

視覚障害・聴覚障害特別項症から第4項症
平衡機能障害特別項症から第4項症
音声機能障害
言語機能障害
特別項症から第2項症 ※喉頭摘出による
上肢不自由特別項症から第3項症
下肢不自由・体幹不自由特別項症から第6項症
第1款症から第3款症
心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の機能障害特別項症から第5項症

◆療育手帳(緑色)の交付を受けている者のうち、障害の程度の記載欄に「Aの1」「Ⓐの1又は2」と表示されている者

◆精神障害者保健福祉手帳(青色)の交付を受けている者のうち、「1級」の障害を有する表示をされている者

◆身体障害者用につくられた車両をお持ちの方

手続き期限および窓口

 【申請期限】
  納税通知書が到達してから納期限まで
  ※平成29年度分は平成29年5月31日までです。期限後の申請はできませんのでご注意ください。(郵送の場合は期限必着)
 【受付場所】
  山武市役所課税課(3番窓口)または各出張所

 ※毎年申請が必要です。自動的に継続されるものではありません。

手続きに必要なもの

身体障害者手帳等をお持ちで、身体障害者等減免申請をされる方

  • 軽自動車税減免申請書(受付窓口にご用意があります)
  • 軽自動車税納税通知書(納付していないもの)
  • 運転免許証
  • 身体障害者手帳等
  • 自動車検査証(車検証)
  • 申請人の印鑑
  • 納税義務者の個人番号カードまたは通知カード(写)

 注)軽自動車と普通自動車をお持ちの方は、どちらか1台が減免の対象となります。普通自動車の減免については、東金県税事務所(電話0475-54-0223)へお問い合わせください。

身体障害者用につくられた車両をお持ちで、軽自動車税減免申請をされる方

  • 軽自動車税減免申請書(受付窓口にご用意があります)
  • 軽自動車税納税通知書(納付していないもの)
  • 自動車検査証(車検証)
  • 申請人の印鑑
  • 納税義務者の個人番号カードまたは通知カード(写)

8.自賠責保険・共済について

 バイク・原動機付自転車を含む全ての自動車の保有者に、自動車1台ごとに加入が義務付けられています。
 交通事故により加害者となったときは、被害者に対する損害賠償責任を負います。強制保険である自賠責・共済は、すべての加害者の賠償責任を担保とするとともに、すべての被害者の基本的な対人賠償を保証する役割を果たしています。
車検制度のないバイク・原動機付自転車は、特に期限切れ、かけ忘れにご注意を!

 自賠責制度の詳しい内容は、こちら(国土交通省ホームページ)へ



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