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市内を東京2020オリンピック聖火リレーが走ります

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月22日

市内を東京2020オリンピック聖火リレーが走ります

 東京2020オリンピック聖火リレーが山武市でも実施されることが決定しました。聖火リレーは2020年3月26日に福島県を出発し、121日間(移動日を含む)をかけて日本全国を回ります。
 千葉県内では7月2日から4日の3日間にわたりリレーが行われ、山武市ではその初日となる7月2日に実施されます。市内では聖火リレーのほかに、各日の最終の聖火ランナー到着時に行うセレブレーションと言われるイベントも実施される予定です。詳細なルートやセレブレーションイベントの情報につきましては、今後、千葉県や東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会を通じて発表される見込みです。
関連サイト⇒東京2020組織委員会公式ウェブサイト「オリンピック聖火リレーページ」(別ウインドウで表示)

山武市ゆかりの方たちが聖火ランナーに

 千葉県選考の聖火ランナーに、山武市から世界で活躍するダンサー・振付師の菅原小春さん、道の駅オライはすぬま観光大使・世界遺産検定マイスターの片岡英夫さんが選定されました。

菅原小春

 菅原小春   
 幼少期に創作ダンスを始め、小中高生の時に数々の有名ダンスコンテストで優勝、早くから注目を集める。2010年に渡米し、独自のダンススタイルが高く評価され、Rihannaなどのトップアーティストのバックダンサーとしてのキャリアを積み、海外でも一目置かれるダンサーとなる。2015年スティービー・ワンダーとのCM共演が話題となり、2016年、2017年と自らが演出を行った単独公演 SUGAR WATERを成功させる。また、2016年の紅白歌合戦で坂本冬美、蜷川実花、2018年の紅白歌合戦では米津玄師との共演をおこなう。NHK2020応援ソング「パプリカ」では振付を辻本智彦と共作する。2018年には黒田育世の舞台「ラストパイ」で主演、2019年NHK大河ドラマ「いだてん」にも出演し、女優としても活動の幅を広げている。
現在までに世界35ヵ国以上を一人で飛びまわり、ワークショップやショーを行う傍ら、TVCM、ラジオ、ファッション誌などにも登場。

片岡英夫

 片岡英夫 
 道の駅オライはすぬま観光大使・世界遺産検定マイスター。千葉県山武市(旧蓮沼村)出身。青山学院大学経済学部を卒業。小さい頃より時刻表や地図帳に親しみ、中学生になり、本格的に地理や、海外の各国の文化や歴史などの専門書を読みあさるようになる。1997年より「旅行地理検定試験」を受検。2002年の海外地理部門の1級試験で日本一位を獲得し、海外地理博士の称号を得る。以後5期連続日本一になったことで、当試験を主催する地理検定協会より、2005年、初代・海外地理名誉博士の認定を受ける。