トップページ > 組織で探す > 国保年金課 > 後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日
  1. 担当窓口

本庁 国保年金課 高齢者医療年金係

電話番号0475-80-1142

山武出張所

電話番号0475-89-3600

蓮沼出張所

電話番号0475-86-3111

松尾出張所

電話番号0479-80-7117

 75歳(一定の障がいのある方は65歳)以上の全ての方が加入する医療制度です。
 この制度の運営は都道府県単位で、全ての市町村が加入する「広域連合」が行います。
 市は申請などの窓口業務や保険料の徴収業務を行います。
※山武市が加入する広域連合は「千葉県後期高齢者医療広域連合」です。
  制度の詳細等については「千葉県後期高齢者医療広域連合」のホームページをご確認ください。

対象となる方

  • 75歳以上の方
  • 65歳以上75歳未満で一定の障がいのある方(広域連合の認定を受けることとなりますので、市へ申請が必要です)
注)生活保護を受けている方は対象となりません

医療機関での自己負担などについて

所得区分をご確認ください

所得区分
現役並み所得者

市民税課税所得が145万円以上の被保険者本人及び同一世帯に属する被保険者
※以下の場合には、3割負担から1割負担に変更できる場合がありますので市への申請をお願いします(基準収入額適用申請)

●同じ世帯の被保険者の収入額の合計が520万円未満のとき
●世帯内に被保険者が一人で、収入が383万円未満のとき
●世帯内の被保険者が一人で収入が383万円以上だが、同じ世帯の中に70歳から74歳までの方がいて、その方と被保険者本人の収入合計額が520万円未満のとき

一般「現役並み所得者」「区分2」「区分1」以外の方
区分2世帯の全員が市民税非課税の方で「区分1」以外の方
区分1

●世帯の全員が市民税非課税で、その世帯全員の個々の所得(年金収入は控除額を80万円として計算)が0円となる方
●世帯の全員が市民税非課税であり、かつ、被保険者本人が老齢福祉年金を受給している方(区分1老齢福祉年金受給者)

 

 【平成30年8月から】

自己負担
の割合
所得区分対象となる方
3割現役並み
所得者3 
市民税課税所得(課税標準額)が690万円以上の被保険者
およびその方と同じ世帯にいる被保険者
現役並み
所得者2 注)
市民税課税所得(課税標準額)が380万円以上690万円未満の被保険者
およびその方と同じ世帯にいる被保険者
現役並み
所得者1 注)
市民税課税所得(課税標準額)が145万円以上380万円未満の被保険者
およびその方と同じ世帯にいる被保険者
1割一般現役並み所得者、区分2、区分1以外の被保険者
区分2世帯の全員が市民税非課税の方(区分1以外の被保険者)
区分1○世帯の全員が市民税非課税で、その世帯全員の個々の所得(年金収入は、控除額80万円として計算)が0円となる被保険者
○世帯の全員が市民税非課税であり、かつ、被保険者本人が老齢基礎年金を受給している方(区分1老齢福祉年金受給者)

注)現役並み所得者1または2の方で以下の場合には、3割負担から1割負担に変更できる場合がありますので市への申請をお願いします(基準収入額適用申請)
●同じ世帯の被保険者の収入額の合計が520万円未満のとき
●世帯内に被保険者が一人で、収入が383万円未満のとき
●世帯内の被保険者が一人で収入が383万円以上だが、同じ世帯の中に70歳から74歳までの方がいて、その方と被保険者本人の収入合計額が520万円未満のとき
注)市民税課税所得(課税標準額)とは、地方税法上の各種所得控除後の所得のことです。

医療機関での自己負担割合

所得区分自己負担割合
現役並み所得者3割負担
一般1割負担
区分2
区分1

入院したときの食事代など

所得区分入院時食事代の
標準負担額
(1食あたり)
療養病床に入院した場合の
食費・居住費の標準負担額
食費
(1食あたり)
居住費
(1日あたり)
現役並み所得者 460円460円370円
一般460円460円
(一部医療機関では420円の場合もあります)
370円
区分2 注)90日までの入院210円210円370円
過去12ヶ月で減額認定を受けた入院が91日以上160円210円370円
区分1 注)老齢福祉年金受給者以外100円130円370円
老齢福祉年金受給者100円100円  0円

※区分1・2以外の指定難病の方、所得区分が一般の方で平成28年4月1日時点で既に1年を超えて継続して精神病床に入院している方(合併症等により転退院した場合で、同日内に再入院するかたを含む)は、260円

注)区分1・2の方は入院の際および高額な外来診療を受ける際に「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、市への申請をお願いします

医療費が高額になった場合

【平成29年8月から平成30年7月まで】

自己負担額

所得区分

外来

外来+入院(世帯単位)

現役並み所得者57,600円80,100円
•医療費が267,000円を超えた場合は、(医療費-267,000円)×1%を加算
•過去12ヶ月以内に世帯単位の限度額を超えた支給が3回以上あった場合、4回目以降44,400円 
一般14,000円
(年間限度額144,000円)
57,600円
•過去12ヶ月以内に世帯単位の限度額を超えた支給が3回以上あった場合、4回目以降44,400円 
区分2 注)8,000円24,600円
区分1 注)8,000円15,000円

 注)区分1・2の方は入院の際および高額な外来診療を受ける際に「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、市への申請をお願いします

【平成30年8月から】

自己負担額

所得区分

外来

外来+入院(世帯単位)

現役並み
所得者3
252,600円
・医療費が842,000円を超えた場合は、(医療費-842,000)×1%を加算
・過去12ヶ月以内に世帯単位の限度額を超えた支給が3回以上あった場合、4回目以降140,100円 
現役並み
所得者2
167,400円
•医療費が558,000円を超えた場合は、(医療費-558,000円)×1%を加算
•過去12ヶ月以内に世帯単位の限度額を超えた支給が3回以上あった場合、4回目以降93,000円 
現役並み
所得者1
80,100円
•医療費が267,000円を超えた場合は、(医療費-267,000円)×1%を加算
•過去12ヶ月以内に世帯単位の限度額を超えた支給が3回以上あった場合、4回目以降44,400円 
一般18,000円
(年間限度額144,000円)
57,600円
•過去12ヶ月以内に世帯単位の限度額を超えた支給が3回以上あった場合、4回目以降44,400円 
区分28,000円24,600円
区分18,000円15,000円

注)区分1・2、現役並み所得者1・2の方は入院の際および高額な外来診療を受ける際に「限度額適用・標準負担額減額認定証」が必要となりますので、市への申請をお願いします

葬祭費の支給

被保険者がお亡くなりになった場合、申請いただくことにより葬祭費の支給があります

支給額50,000円
申請者お亡くなりになった被保険者の葬祭を行った方(喪主など)
申請に必要なもの
  1. 亡くなった方の被保険者証
  2. 葬祭に係る会葬礼状または、喪主などがわかる書類
  3. 葬祭を行った方(喪主など)の印鑑(自動印不可)
  4. 葬祭を行った方(喪主など)の預金通帳(ゆうちょ銀行をご利用の場合は、振込み用の店名・預金種目・口座番号が必要となります)
    注)葬儀を行った方(喪主など)以外の口座に振込みを希望される場合は、委任状が必要となります
支給方法千葉県後期高齢者医療広域連合から、申請いただいた口座へ振り込みます

保険料の決まり方(平成30・31年度)

 被保険者全員に負担いただく「均等割額」と、被保険者の所得に応じて負担いただく「所得割額」の合計が保険料となります

「 保険料  =  均等割額  +  所得割額 」

均等割額41,000円
所得割額基礎控除後の総所得金額 × 所得割率7.89%
保険料の限度額620,000円

保険料の軽減

均等割額の軽減

軽減割合世帯の総所得金額等
(世帯主と被保険者により判定)
9割軽減33万円以下の世帯で、世帯内の被保険者全員が年金収入80万円以下で他の所得がない場合
8.5割軽減33万円以下の世帯で、上記以外の場合
5割軽減33万円+(27万5千円×世帯の被保険者数)以下の場合
2割軽減33万円+(50万円×世帯の被保険者数)以下の場合

被用者保険の被扶養者だった方の軽減

 後期高齢者医療制度加入の前日に健保組合、共済組合、船員保険など(国民健康保険以外の健康保険)の被扶養者であった方は、「所得割額」の負担がなく、「均等割額」が、平成30年度5割軽減、平成31年度以降は後期高齢者医療制度の資格取得後2年間は5割軽減(3年目以降は軽減なし)となります。

短期人間ドック助成

利用条件(次の条件を全て満たす方)

  • 後期高齢者医療制度の被保険者である事。
  • 山武市に1年以上住所を有している事。
  • 前回実施(本制度利用)後、6ヶ月以上経過しており、かつ同一年度内の利用でないこと。
  • 納期限の到来している千葉県後期高齢者医療保険料を完納している事。
  • 原則、実施する人間ドックのコースに、必須検査項目(問診・身体計測・血圧測定・診察・血液検査・検尿など)が含まれていること。(ただし、一般的な人間ドックである場合には助成対象となる事もありますのでお問い合せください。)
  • 同一年度内に市が実施する特定検診を受診しない方。

助成額

  • 費用の80%、ただし5万円を限度とします。

手続きのながれ

1.市が契約している病院で受診する場合

(1)病院に人間ドックを予約します。

(2)予約後、人間ドックを受診するまでに「印鑑」「保険証」「検査項目のわかるもの(検査内容が記載されている人間ドックの案内など)」を持参のうえ、本庁国保年金課または出張所窓口に申請します。

(3)申請内容を確認させていただき、利用条件を満たしている場合、承認書をお渡しします。

(4)人間ドック受診当日、承認書を病院の窓口に持参してください。

(5)当日の病院窓口で、かかった費用から助成額を差し引いた金額をお支払いいただきます。

【契約病院】

所 在 地

電話番号

さんむ医療センター(旧 国保成東病院)

山武市

0475(82)2521

大平医院

山武市

0479(86)6012

浅井病院

東金市

0475(58)5000

国保旭中央病院

旭市

0479(62)3822

成田赤十字病院 

成田市

0476(22)2311

聖隷佐倉市民病院

佐倉市

043(486)0006

山王病院

千葉市

043(421)2221

ちば県民保健予防財団

千葉市

043(242)6131

地域医療機能推進機構千葉病院(旧:千葉社会保険病院)

千葉市

043(261)2211

亀田総合病院附属・幕張クリニック

千葉市

043(296)2711

井上記念病院

千葉市

043(245)8811

千葉ロイヤルクリニック

千葉市

043(204)5511

亀田総合病院

鴨川市

0470(92)2211

PL東京健康管理センター

渋谷区

03(3469)1161

2.契約病院以外で受診する場合

(1)病院に人間ドックを予約します。

(2)予約後、人間ドックを受診するまでに「印鑑」「保険証」「検査項目のわかるもの(検査内容が記載されている人間ドックの案内など)」を持参のうえ、本庁国保年金課または出張所窓口に申請します。

(3)申請内容を確認させていただき、利用条件を満たしている場合、承認書をお渡しします。

(4)当日の病院窓口で、かかった費用の全額をお支払いいただきます。

(5)人間ドック受診後、「印鑑」「保険証」「検査結果のわかるもの」「領収書」「振込先のわかるもの」を持参のうえ、助成金の請求をしてください。後日、助成額を指定の口座へ振込みます。

 ※必ず、人間ドック受診前に申請をしてください。ドック受診後の利用申請は助成の対象となりません。