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医療の給付を制限されるとき

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月13日

国保の給付を制限されるとき

 国保に加入していても次のような場合は、国保からの給付を受けられなかったり、制限されたりしますのでご注意ください。(注意)全額自己負担となります。

◇保険給付を受けられない場合

・正常な妊娠・出産

・経済的な理由による妊娠中絶

※これらの妊娠・分娩・妊娠中絶については、妊娠12週以上であれば出産育児一時金は支給されます。

・歯列矯正・美容整形

・健康診断・人間ドック・集団検診

・予防接種

・日常生活に支障がない腋臭・しみの治療

◇保険給付を制限される場合

・けんかや泥酔によるケガや病気

・医師や保険者の指示に従わなかった場合

・不法行為や故意によるケガや病気

◇そのほかの保険が使える場合

・業務上(仕事や通勤中)のケガや病気 → 原則として労災保険の対象となります。

・以前勤めていた職場の保険が使えるとき