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山武市地域防災力向上計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月29日

~災害に強い安全・安心な社会の構築~

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、安全・安心であるべき日本社会の根幹を揺るがす未曾有の大災害であり、本市も大きな被害を受けました。これまでの震災と異なり、原子力発電所の事故に伴い、国土の広い範囲で放射能汚染が懸念されています。
 今回の震災を契機に、市民・企業・行政など、それぞれの立場における防災への取組の必要性が見直されているとともに地域コミュニティの必要性・重要性が再認識されています。本市においても、「新しい時代」を意識しながら復興を推進することや、安全で安心なまちづくりの基盤となる地域の連帯感やつながりを強化していくことが求められています。
 大規模かつ広域的な災害においては、自治体等による防災対策や災害対応、いわゆる「公助」だけでなく、市民一人ひとりが「自分の身は、自分で守る」という「自助」の意識と、「自分たちの地域は、自分たちで守る」という「共助」の意識が重要となります。
 本計画は、「自助」・「共助」の取組を促進し、地域における「地域防災力」の向上を図ることにより、災害による被害を最小限に抑え、被害の拡大を阻止するため、以下の施策を実施し、災害に強いまちづくりを目指すものです。


山武市地域防災力向上計画 [PDFファイル/161KB]




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