トップページ > 組織で探す > 消防防災課 > 平成31年度 防災への取り組みについて(更新:日向学園台防災講話の実施について)

平成31年度 防災への取り組みについて(更新:日向学園台防災講話の実施について)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月6日

日向学園台防災講話の実施について

8月1日に日向学園台で防災講話を実施しました。

 当日は10名ほどが参加し、消防防災課から地域で起こり得る災害の種類や、地域でできる取り組みについて説明をしました。

 消防防災課としては、市民が要望する出前講座等については積極的に対応したいと考えています。また、市では、今後も地域防災力向上のための取り組みを継続します。講話等を希望する自治会等がありましたら、ご相談ください。

hyugagakuendai

山武市防災士協会の設立について

市では、防災士の育成に取り組んでおり、現在では多くの防災士が地域の防災リーダーとして活躍しています。

 7月20日、防災士の資格を有する市民により、山武市防災士協会が設立されました。

 協会は、地域防災力の向上のため、防災士の更なる能力の向上と地域の防災教育に対する支援を行います。

bosaishikyokai

上町・下町地区合同防災講話の実施について

 7月12日に上町・下町地区合同で防災講話を実施しました。

 当日は40名ほどが参加し、消防防災課から地域で起こり得る災害の種類や、地域でできる取り組みについて説明をしました。

 消防防災課としては、市民が要望する出前講座等については積極的に対応したいと考えています。また、市では、今後も地域防災力向上のための取り組みを継続します。講話等を希望する自治会等がありましたら、ご相談ください。

当日の写真

kamishimo_1   kamishimo_2

静岡県牧之原市との災害時相互応援協定の締結について

 令和元年6月20日に、山武市役所にて、災害時相互応援協定を締結しました。

 協定書は、同じ災害で被災しないこと、人口規模、距離、災害に対する意識を踏まえ、災害時初期の人員不足による行政サービスの低下に対応するために行われました。

 今後も、災害に備えた体制づくりを進めて参ります。

makinohara kyotei

4地区合同防災勉強会の実施について

 令和元年5月25日(日曜日)に、新泉地区、真行寺地区、野堀地区、嶋戸地区からの要望により防災勉強会を実施しました。

 勉強会では、消防防災課から山武市で起こり得る災害や避難行動についての講話をしたのち、住宅地図を活用した災害シミュレーション(初動対応、避難行動など)を実施しました。地域の住宅地図を活用することで、災害時のより具体的な行動・役割・必要な資機材についてグループごとに活発な議論が行われました。

 今後も、山武市では市民の要望に応え、地域防災力の向上に向けた取り組みを行ってまいります。

benkyo

避難勧告等に関するガイドラインの改定について

 内閣府は3月29日、洪水や土砂災害時に市町村が出す避難情報などを警戒レベルに応じて5段階に分け、住民にわかりやすく発信することを盛り込んだ「避難勧告等に関するガイドライン」の改定版を公表しました。各レベルに対応する住民の行動と防災気象情報を明確にし、的確な行動につなげてもらうためです。今年6月ごろの出水期から運用を始めます。

 ガイドラインでは、災害時に住民の取るべき行動を5段階に区分しています。

 気象庁が注意報などを出している警戒レベル1から2は、住民が最新の気象情報に注意したり、避難場所や経路を確認したりする段階と位置付けました。

 レベル3から5は実際に避難行動を取る段階です。レベル3は気象庁の大雨・洪水警報などに相当し、高齢者らの避難を求めるものです。レベル4は、市町村による避難勧告や避難指示(緊急)の段階で、全住民に「速やかな避難」を促すものです。既に災害が発生している状況のレベル5では「命を守る最善の行動」を取るよう訴えるものです。

防災回覧板_表防災回覧板_裏

茨城県常総市との災害時相互応援協定の締結について

平成31年4月11日に、常総市役所にて、災害時相互応援協定を締結しました。

協定書は、同じ災害で被災しないこと、人口規模、距離、災害に対する意識を踏まえ、災害時初期の人員不足による行政サービスの低下に対応するために行われました。

今後も、災害に備えた体制づくりを進めて参ります。

調印式