トップページ > 組織で探す > 市民自治支援課 > 山武市の被害状況写真

山武市の被害状況写真

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

平成23年3月11日午後2時46分頃発生した、東北地方太平洋沖地震による山武市内の被災状況です。
特に被害が大きかったのは、津波による被害です。市内の海岸線沿い(蓮沼から本須賀)は床上・床下浸水の被害が甚大です。津波が逆流した木戸川は決壊してしまい、木戸川両岸の地区に大きな被害が出ています。
(平成23年3月12日撮影)

津波と地震による被害の様子

本須賀にある「グループホーム憩いの家」の前
津波で腰のあたりまで水がきています
津波で腰のあたりまで水がきています

白幡納屋あたりの産業道路
白幡納屋あたりの産業道路

県道飯岡・一宮線から海側をみたところ(井之内地区)
車のナンバープレートより上に水がきています。手前は漂流してきたごみ。
井之内地区の様子

海から直接津波が来なくても、水路を逆流して上下の田んぼに海水が押し寄せています
水路を逆流して上下の田んぼに海水が押し寄せています

床上浸水したお宅の様子(松ケ谷地区)
床上浸水したお宅の様子 床上浸水した家の中の様子

津波で押し流されてしまった車。この場所はもとは畑だったところ(松ケ谷地区)
津波で押し流されてしまった車


津波で押しつぶされた小屋(小松地区)
津波で押しつぶされた小屋

コンクリート塀も押し倒す水の威力(小松地区)
コンクリート塀も押し倒す水の威力

津波でブロック塀の上に漂流物がたくさん引っかかっている様子(小松地区)
津波でブロック塀の上に漂流物がたくさん引っかかっている様子

家の中までめちゃくちゃに(小松地区)
家の中までめちゃくちゃに

津波のあと、庭先にどこかのお宅の小屋が流れついていたとのこと(小松地区)
津波のあと、庭先にどこかのお宅の小屋が流れついていたとのこと

流されてしまった2階建てのプレハブ(小松地区)
流されてしまった2階建てのプレハブ

屋根しか残っていない家。後ろは津波で車が乗り上げてしまい斜めになっています(小松地区)
屋根しか残っていない家。後ろは津波で車が乗り上げてしまい斜めになっています。

ブロック塀が倒れ、家も道路側へ押し出されています(小松地区)
ブロック塀が倒れ、家も道路側へ押し出されています

玄関脇の白壁に津波のあとがくっきりとついています(木戸地区)
玄関脇の白壁に津波のあとがくっきりとついています

津波でアスファルトが見えないくらい泥だらけです(蓮沼地区)
津波でアスファルトが見えないくらい泥だらけです

津波によりアスファルトがえぐられ、電柱も折れ曲がっている海岸(蓮沼地区)
津波によりアスファルトがえぐられ、電柱も折れ曲がっている海岸

木戸川が決壊し、周辺道路のアスファルトやガードレールがめちゃくちゃになりました
木戸川が決壊 周辺道路のアスファルトやガードレールがめちゃくちゃになりました。

地震により液状化被害を受けた住宅(森地区)
地震により被害を受けた住宅