トップページ > 組織で探す > 財政課 > 総合評価方式による一般競争入札の試行実施について

総合評価方式による一般競争入札の試行実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月11日

総合評価方式による一般競争入札の試行実施について

 公共工事の品質確保の促進に関する法律(平成17年法律第18号)において、公共工事の品質は、「経済性に配慮しつつ価格以外の多様な要素をも考慮し、価格及び品質が総合的に優れた内容の契約がなされることにより、確保されなければならない」と規定されていることを鑑み、一部の建設工事の一般競争入札において総合評価方式を試行実施いたします。

 詳細は、山武市総合評価方式一般競争入札試行実施要領(平成30年4月25日制定) [PDFファイル/125KB]をご覧ください。

総合評価の方式

 山武市が試行実施する総合評価の方式は、施工計画の評価を要件とせず、同種工事の施工実績や工事成績などの定量的な評価項目と入札価格を総合的に評価する方式です。

総合評価方式の対象案件

 原則として設計金額が1億5千万円以上である建築一式工事及び土木一式工事のうちから選定します。

落札者の決定方法

 価格以外の要素を点数化した「技術評価点」を入札価格で除する「除算方式」により、落札者を決定します。
 なお、「技術評価点」を算出するための評価項目及び評価基準は、対象工事の規模や内容により設定し、入札公告において明記します。

低入札価格調査制度の適用

 総合評価方式により一般競争入札を執行する案件については、山武市低入札価格調査実施要領に基づき「調査基準価格」を設定します。当該調査基準価格に108分の100を乗じて得た額を下回る額の入札については、同要領に基づき「低入札価格調査」を実施します。

 詳細は、「低入札価格調査制度の導入について」をご覧ください。

総合評価方式により一般競争入札を執行する案件

 「入札契約情報」内の「条件付き一般競争入札の入札公告(建設工事)」において入札公告を確認のうえ、「ちば電子調達システム」内の「入札情報サービス」にて設計図面、仕様書及び様式等をご確認ください。

 ※5月11日 「農村環境改善センター(松尾ふれあい館)多目的ホール改修工事」を公告しました。



Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)