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平成20年度決算

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

 平成20年度の決算が、12月定例議会にて認定されました。

【一般会計】


 歳入 202億8,706万円
 歳出 193億8,444万円
 差引  9億 262万円

 ここではその概要を一般会計を中心にお知らせいたします。
 一般会計の歳入では、みなさんに納めていただいた市税(約30%)と国からの地方交付税(約31%)が柱となっています。
 一方、歳出では、高齢者や障害者、子どもの福祉などの民生費が約23%、続いて借金返済のための公債費が約21%と大きな割合を占めていることがわかります。
 

歳入 202億8,706万円歳出 193億8,444万円
市税59億9,858万円 29.6% 民生費44億2,681万円 22.9%
地方交付税63億5,485万円 31.3% 議会費・総務費29億 197万円 14.9%
繰入金・繰越金21億6,982万円 10.7% 衛生費25億8,005万円 13.3%
国庫支出金・県支出金21億4,961万円 10.6% 教育費24億4,343万円 12.6%
市債7億7,844万円 3.8%土木費10億1,296万円 5.2%
分担金・負担金 他6億4,049万円 3.1% 消防費10億2,599万円 5.3%
諸収入8億3,131万円 4.1% 農林水産業費・商工費8億9,009万円 4.6%
その他 注)13億6,396万円 6.8% 公債費41億 314万円 21.2%
注)その他=地方譲与税・利子割交付金・配当割交付金・株式等譲渡所得割交付金・地方消費税交付金・ゴルフ場利用税交付金・自動車取得税交付金・地方特例交付金・交通安全対策特別交付金

 基金

一般会計分        104億4,366万円
国保(事業)会計分    10億5,768万円
国保(施設)会計分       2,758万円
介護保険会計分       2億3,969万円
  合  計         117億6,861万円

一般会計・市債の状況

合計 198億81万円

総務債18億8,175万円
民生債13億3,583万円
衛生債8億6,378万円
農林水産業債7億1,213万円
商工債2,478万円
土木債10億4,328万円
消防債1億8,896万円
教育債45億 117万円
災害復旧債428万円
その他 ※92億4,485万円

※その他=減税補てん債、臨時税収補てん債、臨時財政対策債、合併特例事業債

特別会計

国民健康保険特別会計(事業勘定)歳入71億2,391万円
歳出67億7,217万円
国民健康保険特別会計(施設勘定)歳入1億6,500万円
歳出1億5,746万円
老人保健特別会計歳入7億6,833万円
歳出7億3,016万円
後期高齢者医療特別会計歳入3億5,863万円
歳出3億5,579万円
介護保険特別会計歳入32億4,503万円
歳出30億9,071万円
農業集落排水事業特別会計歳入11億5,888万円
歳出11億5,535万円

公営企業会計

水道事業収益的収入3億4,620万円
収益的支出3億3,964万円
資本的収入1,294万円
資本的支出1億1,012万円
自動車教習所事業収益的収入1億1,721万円
収益的支出1億3,627万円
資本的収入0万円
資本的支出33万円

平成20年度決算に係る財政健全化判断比率等

「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、平成20年度健全化判断比率及び資金不足比率を公表します。

財政健全化判断比率

山武市の比率早期健全化比率財政再建比率
実質赤字比率12.8720.00
連結実質赤字比率17.8740.00
実質公債費比率14.225.035.0
将来負担比率68.5350.0

*当市においてはいずれの指標も早期健全化に該当しませんでしたが、引き続き健全な財政運営に努めてまいります。

資金不足比率

山武市の比率経営健全化比率
水道事業20.0
自動車教習所事業
農業集落排水事業特別会計

*当市においてはいずれの会計も資金不足にはならず、経営健全化基準に該当しませんでした。

データのダウンロード

予算に関するデータをこちらからダウンロードできます。(EXCELファイル:約54KB)