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地域グリーンニューディール基金事業について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年1月7日

地域グリーンニューディール基金事業について

山武市では、千葉県地域グリーンニューディール基金を活用し、地球温暖化問題等の喫緊の環境問題を解決するための事業として、山武市役所成東庁舎(本庁舎)の省エネ改修事業を実施しました。

山武市役所成東庁舎省エネ改修事業の概要

2009(平成21)年度 太陽光発電設備設置工事のための実施設計業務
2010(平成22)年度 太陽光発電設備設置工事
2011(平成23)年度 照明器具改修工事

本庁舎太陽光発電設備設置工事

平成23年3月に山武市役所の屋上に太陽光発電設備を設置する工事を実施しました。

総発電量

設置から、これまでに発電した総量です。(直流電力量ベース)

2011(平成23)年 12,384.8kWh
2012(平成24)年 13,428kWh

二酸化炭素削減量

太陽光発電設備で発電したことで削減できた二酸化炭素の量を示しています。なお、二酸化炭素の削減量の算出にあたっては、「平成22年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表資料(環境省報道発表資料)」中の東京電力株式会社の調整後排出係数により算出しました。

2011(平成23)年 4,632kg (調整後排出係数 0.374kg-CO2/kWh)
2012(平成24)年 5,022kg

電気料金換算削減総額

1kWhあたり16円で算出しています。1kWhとは、32インチの液晶テレビ(約50W)を20時間使用できる電力量です。

2011(平成23)年 198,157円
2012(平成24)年 214,848円

売電について

市役所に設置している太陽光発電設備では、発電容量以上に常時電力を使用しているため、売電を行っておりません。
太陽光発電設備の写真

本庁舎照明器具改修工事

平成24年3月に山武市役所本庁舎の照明器具を、従来型の器具から省エネ型の器具に改修する工事を行いました。

消費電力削減量

照明器具改修一覧表
番号 箇所 改修前設備改修前電力

改修後設備

改修後電力削減電力

1

事務室FL-2灯79W×181台LED照明(27W-2灯)54W×153台4,558.6W

環境配慮型照明(非常照明兼用)

52.8W×28台

2

ロビーFL-1灯40W×65台環境配慮型照明(人感センサー付)44.3W×15台1,618.7W

環境配慮型照明(非常照明兼用)

52.8W×6台

3

吹抜けHIDダウンライト160W×15台LEDダウンライト105.3W×15台820.5W
合計6,997.8W

二酸化炭素削減量

照明器具の改修で削減できた二酸化炭素の量を示しています。なお、二酸化炭素の削減量の算出にあたっては、「平成22年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表資料(環境省報道発表資料)」中の東京電力株式会社の調整後排出係数により算出しました。

年間 6,909kg (調整後排出係数 0.374kg-CO2/kWh)

なお、照明の使用については、1日10時間点灯、市役所の開庁日数が月平均22日として、1年間の電力の削減見込みを算出しております。

電気料金換算削減総額

1kWhあたり16円で算出しています。1kWhとは、32インチの液晶テレビ(約50W)を20時間使用できる電力量です。

年間 295,587円
照明器具改修工事完成写真