山武市総合計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月16日

平成20年度から平成29年度

基本理念

「ともに手を携えて誇りを持てるまちづくり」


まちづくりの主人公である市民、そして行政がともに手を取り合って協力し、
山武市に暮らす市民一人ひとりが誇りを持てるまちをつくりましょう。
下矢印
将来都市像
誰もが しあわせ を実感できる独立都市 さんむ人の輪

加速する少子高齢化、厳しい財政状況、多様化する市民ニーズへの対応など様々な課題から、
地方自治体としての生き残りをかけ誕生した『山武市』。

今後の行政運営には、行政と議会・市民・地域団体・企業・NPOなど多様な主体が、
それぞれ果たすべき責任と役割を自覚しながら、一体となって考え、行動することで、
地域の課題を解決する『協治』によるまちづくりが必要となります。

誰もがしあわせを実感できる山武市の実現のため、
『市民と行政が一緒になって山武市を創る協治のみちすじとしての総合計画』を策定しました。

総合計画の体系と期間

 総合計画は、本市におけるまちづくりの最上位に位置づけられる計画であり、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」で構成します。
 「基本構想」は、まちづくりの基本理念と将来都市像を示すとともに、その実現に向けた基本政策(政策の大綱)などを明らかにする長期計画です。
 「基本計画」は、5年間で取り組むべき具体的施策を定めた中期計画です。
 今回は前期5か年の基本計画を策定します。
「実施計画」は、基本計画に示された具体的施策を効果的に実施するために、毎年度の事業計画、予算編成等の指針となる短期計画です。
 実施計画は、3か年のローリング方式とし、毎年度進捗状況を把握し、また成果の評価を実施し計画の見直しを行います。
総合計画の体系図表

総合計画の進行管理(行政評価)

 「総合計画」の進行管理は、「行政評価」の考え方を取り入れ、福祉や教育などの各分野の方向性を文書だけでなく、具体的な数値を用いて目標を設定し、施策や事業の目的達成度を成果指標で評価し、その結果に基づくPlan-Do-Seeのマネジメントサイクル総合計画の進行管理をします。

山武市総合計画のダウンロード

山武市総合計画後期基本計画

実施計画

 実施計画は基本計画に示された具体的施策を効果的に実施するために、具体的な事務事業を明らかにし、毎年度の事業計画、予算編成等の指針となるものです。
 本計画は計画期間を3か年とし、ローリング方式により毎年度進捗状況を把握し、併せて成果評価を実施することで、計画の見直しを行います。
 各年の実施計画は下記のとおりです。

総合計画策定の経緯 



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