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島戸境2号墳出土遺物

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

島戸境1号墳出土遺物 

 山武市麻生新田に所在。山武市内では珍しい4世紀代の円墳(丸い形の古墳)。

 畑を耕作中に鏡が出土したことがきっかけとなり発掘調査された。調査の結果、鏡の他に首飾りに用いた玉類等が出土した。この時期の鏡の出土は県内では大変貴重であり(しかも4枚も)、被葬者は近畿勢力との強力な繋がりを持ったかなりな権力者と思われる。

所在地 : 山武市麻生新田
指定日 : 1995年3月14日