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和田守道(儀丹)の墓

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

和田守道(儀丹)の墓 

 和田儀丹は元禄7年(1694年)下総佐倉の酒々井に生まれ、元禄年間中に成東村下町にト居した。江戸遊学後は、下町の安井武兵衛(上総八子の一人)宅に寄寓して道学を講じ、家族同様に遇されていた。黙齋は『姫島講義』中に「上総諸生之学タルヤ、酒井氏ニ始マリテ和田生ニ成ル」と記している。
 寛保4年(1744年)、安井武兵衛宅で没。51歳、福星寺境内の墓地に葬られた。墓石正面には「臨華宗春居士」、側面には和田儀丹守道の名が刻まれている。

所在地 : 山武市成東
指定日 : 1985年3月23日