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成東・東金食虫植物群落

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

成東・東金食虫植物群落 

 成東駅から南東約2キロメートル、作田川に沿う山武市島・東金市上武射田にまたがった低湿地に所在する。

 種類の多い自生地が特徴の一つである。食虫植物の種類は、葉に粘毛を備えて虫を捕えるモウセンゴケ、コモウセンゴケ、イシモチソウ、ナガバノイシモチソウや砂泥中の地中部に捕虫嚢を備えて虫を捕らえるミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、茎や葉に捕虫袋をつけ微小虫を捕らえるタヌキモなどの食虫植物のほか、ノハナショウブ、コバギボウシなど各種の湿原植物が生育している。

所在地 : 山武市島、東金市上武射田
指定日 : 1920年7月17日

位置

九十九里平野のほぼ中央、山武市島と東金市上武射田にまたがって広がっています。

群落案内図1

交通

電車:JR総武本線成東駅よりバス5分殿台バス停で下車、徒歩20分
車:千葉東金有料道路・山武成東ICより約15分

群落案内図2

管理棟所在地

山武市島464-8

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成東・東金食虫植物群落を守る会