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白幡八幡神社句額

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

白幡八幡神社句額 

 明治6年(1873年)、白幡村を中心とするこの地方の俳句同好者が白幡神社に奉納したものである。
 句額の材料は、欅の一枚板を二枚対で使用されており、それぞれタテ44センチメートル、ヨコ3メートル68センチの堂々たるものである。

 句の総計は222句、市内を中心に白幡村など約70ヶ村に亘っている。中央からも佳峯園等裁、不去庵みき雄、双雀庵氷壺など錚々たる顔ぶれが句を寄せている。
 この奉納の主催は湧月を中心とする白幡連であり、選者としては幕末から明治に活躍する中央の月之本為山と、地域で活躍した随巣羽人(芝山町)、摘芳園藤乗景文(茂原市)などが名を連ねている。

所在地 : 山武市白幡
指定日 : 2002年3月25日