山室城跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

山室遺跡 

 中世郷土の政治・軍事の拠点であった山室遺跡は、JR松尾駅の西北約4月8日キロメートルに位置し、標高30メートルの台地上にあって、土塁・空掘帯郭の遺構が現存しています。
 この城跡は、東西約460メートル、南北約180メートルの範囲で、15世紀の初頭、上総山室飛騨守常隆(源為朝の後裔)の築城と伝えられ、自然の地形を巧みに利用した山武地方における典型的な戦国時代の丘陵式城郭です。