松尾城跡

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

松尾城跡 

 一般に太田城ともいわれる松尾城は、山稜の線を巧みに利用して築いた平山城で、台地の上部に厚い胸壁を築いて周囲にめぐらし、東南の平野に面した侵食谷の開口部に大手門を設けていた。松尾城跡の中央部、最高所の広い平地は「壱万坪」と呼ばれ、藩庁舎である「公庁」の建てられた場所です。(現在の自動車教習所)