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蕪木5号墳(蕪木古墳群)

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

蕪木5号墳(蕪木古墳群)蕪木5号墳(蕪木古墳群)

 山武市から成田市に通ずる街道に沿って点在する蕪木古墳群のうち、特に副葬品で注目されているのが5号墳です。長軸46メートル、前方幅23メートル、後円部径22メートル、高さ5メートルの横穴式石室からは、須恵器3個、鉄製直刀12振、銅製馬具1組分などの他、数多くの飾りが出土しています。また、金色に輝く金銅製巾着型容器1個、金銅製装刀子1振の出土は、今なお古代史ファンの話題を集めています。