トップページ > 組織で探す > 秘書課 > 1.現地ボランティア活動(東北被災地への復興支援事業)

1.現地ボランティア活動(東北被災地への復興支援事業)

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年4月11日

見出しボタン 職員有志でボランティア活動に行きました。(秘書課渉外係主催)

下線

活動日場所参加数活動内容
平成23年5月7日福島県相馬市23人園芸農家さんのハウスに流入した土砂の撤去、ハウス解体、植木鉢(ポット)洗浄
平成23年12月3日宮城県南三陸町7人(雨天)男性はがれき撤去、女性は仮設住宅近くのわカフェで手伝い。

平成24年6月9日

宮城県山元町9人

(雨天)苺農家さんのハウス撤去。

平成24年11月17日福島県南相馬市6人警戒区域20km圏内の立ち入り禁止解除(平成24年5月)となった地域にある酪農家さんの納屋の片付け(家畜に荒らされたため)。



相馬市での写真】

ボランティアセンター受付 相馬市ハウス撤去手伝い 相馬市ハウス泥出し 相馬市花用ポット洗浄手伝い

(1枚目 ボラセンで受付を待つ。 2,3枚目 津波の被害を受けたハウスの撤去と泥出し。 4枚目 泥まみれの花用の鉢(ポット)の洗浄。)


南三陸町での写真】 

南三陸町ボラセン受付 南三陸町カフェ手伝い(室内の様子)

(1枚目 ボラセン内で作業の説明を受ける。 2枚目 仮設住宅に新しくできたカフェでお茶出し等の手伝い。)


山元町での写真】

山元町ボラセン受付 山元町苺ハウス撤去手伝い 山元町苺ハウス撤去手伝い 山元町駅舎が流された駅のあと

(1枚目 ボラセン外で受付待ち。 2,3枚目 ハウスの撤去作業。 4枚目 一帯も駅舎も津波により流されてしまった駅のホーム。運休のまま。)


南相馬市での写真】

 ボラセンで水の支給 やまぶしウォーターが入っていた  ボラセンで受付  ボランティア作業休憩中 玄関の前で

(1枚目 南相馬市のボランティアセンターで支給された水。以前送ったYAMABUSHIウォーターが入っていた。 2枚目 ボラセンで受付。 3枚目 ボランティア作業の昼食休憩時。倉庫の前で。)



南相馬市は、(北から)鹿島町、原町、小高町が合併してできた市。

 3.11では津波の被害に加え、福島原発から放射線が流出した影響で、警戒区域20km圏内と設定され人の立ち入りが禁止された地域がある。平成24年5月、立ち入り禁止が解除され、宿泊はできないが、入ることができるようになった。その後、ボランティアが入り、片付けを始めることができた。



 今回のボランティア活動参加者の感想を紹介します。

 「南相馬市のしんさいは2種類がありました。人的・物的損害の震災と目に見えない放射能による信災。ヒトが消えた場所は、信災の爪痕です。放射能の残した信災は復興の妨げです。今後何十年という単位でヒトの心を蝕みます。震災ボランティアは、現場体験の機会を与えてくれます。そこに住むヒトの生の声が聞けます。真実は報道だけが伝えるものではありません。日常、人と人が向き合って交わす行態はそれだけで価値があります。「伝える」ことの大切さと現場の体験は私の財産となりました。」





見出しボタン職員有志のボランティア活動(秘書課渉外係主催以外)

下線

活動日場所参加数活動内容
平成23年7月9日宮城県石巻市6人民家(2軒)の泥やがれき撤去、被災された学校の視察(当時の状況を考える)






東北被災地への復興支援事業一覧へ戻る