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施政方針(平成26年市議会第1回定例会)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月16日

 今定例会は予算をご審議いただく大切な議会であり、私の施政方針につきましても
申し述べなければならないところですが、任期満了も近いことから施政方針につきま
しては、新たな機会を与えられましたならば行うこととし、予算編成を中心にご説明い
たします。
 
 編成にあたっては、骨格予算とせず通常の編成を行いました。これはご承認いただ
いた基本構想も、今25年度から29年度までの後期計画期間に入り、予算も予定され
た事業を実現すべく計画に沿って、合併以来一貫した方針で組まれてきたことにより
ます。
 
 延長されたとはいえ、合併特例はいずれ終了いたしますし、様々な政策努力をする
としても、統計から予想する将来の人口は減少することを基本に考えなければなりま
せん。社会資本の整備には起債がともない、予算の規模が依然として200億を大きく
越えています。返済をにらみつつ十分な基金の残高確保を心がけ、まちづくり需要に
応えつつも、健全な財政運営には最大の努力を払ってまいります。
 
 成東駅南口整備や松尾地域にぎわい空間創出まちづくり事業に加えて、避難道路
や蓮沼タワーなど、市民の安全を守る防災事業が主な施策整備です。教育面ではコ
ンピュータ教育のクラウド化、タブレット化に積極的に取り組み、未来を担う若者を育
ててまいります。
 

                                      平成26年2月24日