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妊娠中のトキソプラズマとサイトメガロウイルスの感染について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年10月25日

妊娠中のトキソプラズマとサイトメガロウイルス感染に注意してください。

 妊娠中は、免疫力が低下して感染症にかかりやすくなっています。細菌、ウイルスなどの病原体が妊娠中のお母さんに感染すると、まれにお腹の赤ちゃんに影響が起きることがあります。妊娠中の感染予防を心がけましょう。

トキソプラズマ症

 加熱が不十分な肉、猫のフン、土などに存在する原虫による感染症です。
 妊娠中に初めて感染した場合、ごくまれですが、胎児に影響が出る場合があります。
 ペットのフンの始末などの衛生には気をつけましょう。
 詳しくは患者の会ホームページを参照ください。
 トーチの会

サイトメガロウイルス

 サイトメガロウイルスによる感染症です。
 妊娠初期に初めて感染した場合は、お腹の赤ちゃんに肝臓障害や難聴などの影響が出ることがあります。
 詳しくは患者の会ホームページを参照ください。
 トーチの会

日頃から手洗いやうがいなどの感染予防に努めましょう。詳しくは以下を参照ください。

トーチの会感染に注意 [PDFファイル/333KB]

国立感染症研究所(母子感染)



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