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母子健康手帳(妊娠届出)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月1日

母子健康手帳の交付(妊娠届出)について  ※平成29年7月から交付場所が変わります

 母子健康手帳は、お母さんと赤ちゃんの健康を守るものです。健康診査、出産、赤ちゃんの予防接種などの記録を残し、健康管理に役立てましょう。

 交付時には、妊婦・乳児一般健康診査受診票※の入った母子健康手帳別冊も同時にお渡ししています。医療機関で妊娠の診断を受けた方は、できるだけ早く母子健康手帳の交付を受けましょう。(※山武市では、妊婦健康診査を受診する場合、1人あたり14回を上限として、健康診査費用の一部を公費負担しています。)

☆母子健康手帳交付時、母子保健コーディネーターが妊娠中の生活や健康、育児への心配ごとについてお応えするほか、「子育てケアプラン」を配付し、新生児訪問などの保健サービスの利用についてご案内いたします。1時間程度の時間がかかりますので、時間に余裕をもち、ご来所ください。

☆平成28年1月母子保健法の一部改正に伴い、妊娠届出書に個人番号(マイナンバー)の記入欄が追加されました。届出時に個人番号のご記入をお願いします。

交付対象の方

山武市に住民登録のある妊婦の方 ※医療機関で医師から妊娠を診断された方

妊婦本人が来所される場合

次の1、2いずれかの書類をお持ちください。

1、「妊婦本人の個人番号カード」

2、「妊婦本人の個人番号通知カード」+「本人確認書類」

≪本人確認書類≫

運転免許証、在留カードまたは特別永住者証明書、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(写真付き)、療育手帳などです。

妊婦の代理人が来所される場合

下記の全ての書類をご持参ください

1、「委任状」(下記よりダウンロードしてください)

2、「代理人の本人確認書類」

3、「妊婦本人の個人番号確認書類(個人番号カード、通知カード)」

4、「妊婦本人の本人確認書類」

≪本人確認書類≫

運転免許証、在留カードまたは特別永住者証明書、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(写真付き)、療育手帳などです。

委任状 [PDFファイル/9KB]

個人番号を利用する際は、本人確認を行います。

個人番号の記入が必要な書類などを提出する際は、「番号確認」「本人確認」を行いますので、ご協力お願いします。

≪母子健康手帳・別冊交付窓口≫
交付場所

成東保健福祉センター  子育て世代包括支援センター「はぴねす」

住所山武市殿台296番地
交付時間

平日 月曜日から金曜日(土日祝日は休み)

時間 午前8時30分から午後5時15分

電話番号0475-80-1381

転入された妊婦の方へ

前住所地の妊婦一般健康診査等受診票をご持参ください。母子保健コーディネーターが面接し、「子育てケアプラン」と一緒に、山武市の受診票(母子健康手帳別冊)と交換いたします。

交付対象の方

前住所地で母子健康手帳の交付をすでに受けた妊婦で、転入により新たに山武市に住民登録された方。

妊婦本人が来所される場合

下記の全ての書類をご持参ください。

1、「妊婦本人の個人番号カード」または、「妊婦本人の個人番号通知カード」+「本人確認書類」

2、母子健康手帳

3、妊婦健康診査の受診票(前住所地で交付されたもの)

※≪本人確認書類≫

運転免許証、在留カードまたは特別永住者証明書、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(写真付き)、療育手帳などです。

妊婦の代理人が来所される場合

下記の全ての書類をご持参ください

1、「委任状」(下記よりダウンロードしてください)

2、「代理人の本人確認書類」

3、「妊婦本人の個人番号確認書類(個人番号カード、通知カード)」

4、「妊婦本人の本人確認書類」

5、母子健康手帳

6、妊婦健康診査の受診票(前住所地で交付されたもの)

≪本人確認書類≫

運転免許証、在留カードまたは特別永住者証明書、パスポート、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳(写真付き)など、療育手帳です。

委任状 [PDFファイル/9KB]

妊婦さんへの思いやり(マタニティマーク)

妊娠中は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにとても大切な時期です。しかし、外見からでは、おなかに赤ちゃんがいるかどうか分からなかったり、周囲の理解が得られにくいこともあります。皆さんの身近に、マタニティマークをつけているお母さんを見かけたら、優先して席を譲ってあげたり、近くでの喫煙は控える等の皆さんからの思いやりのある気遣いをお願いします。

マタニティマーク

かかりつけ医をもち、妊婦健康診査を受けましょう

妊娠中は、ふだんより一層健康に気をつけなければなりません。少なくとも毎月1回(妊娠24週以降は月2回以上、妊娠36週以降は毎週1回)健康診査を受けましょう。お母さんと赤ちゃんの健康を守るために、必ずかかりつけ医をもち、定期的に受診しましょう。

・健康診査では、妊婦さんの健康状態や、お腹の赤ちゃんの育ち具合を診るために、身体測定や血液、血圧、尿等の検査をします。

・貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病などの病気は、お腹の赤ちゃんの発育に影響し、母体の健康を損なうことがあります。

・妊婦健康診査を受けることで病気などに早く気づき、早く対応することができます。 

妊婦一般健康診査の概要

 【公費負担の回数】 妊婦1人あたり14回まで(受診票14枚を交付)

 【手続き等】      受診時に妊婦一般健康診査受診票が必要です。(転出した場合は山武市の受診票は使用できません。)

 【受診票を使用できる健診機関】 原則として千葉県内の医療機関、助産院で使用できます。(県外医療機関等を受診する場合はご相談ください。)

 【健診内容】      診察、計測、尿検査、血液検査、超音波検査など、受診者の妊娠経過に合わせた内容です。

 【受診票利用にあたっての注意事項】

              ・1回の健診につき、利用できる受診票は1枚です。

              ・妊娠を判定するための健診では使用できません。

              ・災害等でやむを得ず受診票を紛失した場合は、ご連絡ください。

 【公費負担金額】   市の公費負担額は、母子健康手帳別冊に記載のとおりです。実際にかかる健診費用が公費負担額を超えた金額については自己負担となります。(受診年度によって公費負担額が変更となる場合があります。)

なお、県外の健診機関に受診するなどの理由で、里帰り等妊婦一般健康診査助成制度(償還払い)を利用される場合についても、この金額が上限となります。



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