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子どもの任意予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日

子どもの任意予防接種

 定期予防接種以外にも子どもの病気を防ぐために大事な予防接種があります。  

 また定期接種の接種期限を過ぎてしまってから受けるもの、任意接種となります。

 任意接種ワクチンは、接種するかどうか接種を受ける側(赤ちゃんなら保護者)に任されているワクチンですが、決して医学的に重要度が低いワクチンというわけではありません。

 任意接種の接種費用は自己負担となります。

 なお、任意接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済の対象となる場合があります。

ロタウイルス1価

 対 象 年 齢  :6週から24週に至るまで

 標準的接種年齢:2か月から3か月

 接種回数 ・ 感覚:2回(1回目は生後6週以降、2回目、3回目は4週間以上の感覚をあけて生後24週までに完了)

ロタウイルス5価

 対 象 年 齢  :6週から32週に至るまで

 標準的接種年齢:2か月から4か月

 接種回数 ・ 感覚:3回(1回目は生後6週以降、2回目、3回目は4週間以上の感覚をあけて生後32週までに完了)

おたふくかぜ

 対 象 年 齢  :1歳以上の時に2回接種

 標準的接種年齢:生後12か月から24か月に至るまでに1回

             5歳から7歳未満であって小学校就学前1年間(年長児)に1回

その他

 ・季節性インフルエンザ     ・A型肝炎     ・黄熱病     ・狂犬病     ・破傷風