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高齢者見守りネットワーク事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月20日
市では、高齢者が住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らし続けられるよう「高齢者見守りネットワーク」の構築を目指し、事業を開始しました。
見守りネットワークちらし おもて見守りネットワーク うら
【地域の民間事業者等が見守りの担い手に】
民間事業者等が、業務中に支障のない範囲で地域の高齢者に対し「さりげない見守り」を行います。洗濯物が何日も干したままだったり、新聞や郵便物がたまっているなど、急いで安否確認が必要と感じた場合は、高齢者福祉課に連絡をします。
また、事前に市に登録していただいた徘徊のおそれがある高齢者の情報を、行方不明になったときに民間事業者等に提供して早期発見に努めます。

◆協力機関 見守り事業者名簿◆

◆見守り協力事業者等を募集します◆

市では、通常の業務の中で高齢者の異変に気がついたとき、市に連絡をしてもらえる協力事業者等を募集します。
なお、下記に該当する場合は協力事業者として参画していただけません。
(1)各種法令に違反している事業者
(2)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)及び山武市暴力力団排除条例(平成24年山武市条例第1号)に規定する暴力団その他反社会的団体又はそれらに関連すると認めるに足りうる相当の理由のある事業者
(3)債権の取立て、示談の引受け等を業とするもの
(4)その他市長が見守り協力事業者として参加することが不適当と判断した事業者等

◆安心できる「事前登録届」を活用ください◆

徘徊のおそれがある高齢者が行方不明になったとき、早期に発見できるようその方の情報を「山武市高齢者見守りネットワーク事前登録届」により高齢者福祉課に提出してください。