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子ども医療費助成制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年8月11日

平成26年8月から、小学4年生から中学3年生までの通院・及び調剤医療費が 助成対象となりました。

担当窓口

子育て支援課児童家庭係電話番号0475-80-2631/メールお問合せ

 この制度は、中学校3年生までのお子さんが病院等で診療を受けた場合や保険薬局で医師が処方する薬を受け取った場合に、保険診療の範囲内で医療費の自己負担額を助成する制度です。

助成の方法(現物給付)

 「子ども医療費助成受給券」と「保険証」を千葉県内の医療機関(保険薬局を含む)の窓口で提示すると、保護者負担分を除いては、原則として医療費を支払うことなく受診することができます。
注)保護者負担額は300円。ただし、市民税所得割が課税されていない方、または均等割のみの方は無料です。

 注)「子ども医療費受給券」を発行するためには、登録申請が必要です。一度登録された方は、毎年8月1日に前年度所得状況に応じた判定を行い保護者負担額(300円または無料)を決定し、1年間有効の「子ども医療費受給券」を送付します。

対象(現物給付)

 山武市にお住まいで、健康保険に加入している出生した日から15歳に達した日後最初の3月31日までの者の通院及び入院に要した保険適用の医療費

  対象児童  自己負担額
 山武市在住の0歳から中学校3年生までの子ども医療費助成登録者・通院1回・入院1日につき300円 (市民税所得割が課税されていない方または均等割のみの方は無料)
・保険調剤は無料

申請の手続き

  • 山武市に転入した場合や、新たにお子さんが産まれた場合に、市民課での届出の際に子ども医療費助成申請書(黄色の用紙)をお渡ししています。
  • 申請書の必要事項を記入して、下記の書類を添付して子育て支援課または、お近くの出張所窓口で手続きしてください。受給券の当日発行をご希望の方は、子育て支援課にお越しください。
  • 申請しないと助成を受けられません。出生・転入日から1か月以内に申請してください
  • 山武市内での転居や、保険証・保護者の変更等、申請内容が変更になった場合は、変更の手続きをしてください。

《申請に必要な書類》

  1. 子ども医療費助成申請書(黄色い申請用紙)
  2. 印鑑
  3. 健康保険証のコピー(保護者と子どものもの)
  4. 1月1日に保護者の住民登録が山武市になかった場合、所得の状況が分かる書類(所得・課税証明など、住民税の控除額が分かるもの。非課税の方は非課税証明)

《申請期限》

転入日(出生日)から1か月以内に申請してください。転入日(出生日)にさかのぼって助成を受けることができます。
注)保険証が1か月以内にできあがらない場合は、事前にお問い合わせください。

《1か月の期限を過ぎてしまった場合》

 申請日以降分の医療費助成を受けることができますので、速やかに申請してください。

受診に当たっての注意

  1. 受診の際、受給券と保険証を医療機関に必ず提示してください。
  2. 医療機関で受給券を提示しなかった場合、または県外の医療機関やこの制度による診療を行っていない医療機関で受診した場合は、保険の自己負担分及び入院時の食事療養費に係る負担金を一度支払い、その後に子育て支援課またはお近くの出張所で償還払いの申請をしてください。後日、市から保護者負担を控除した助成額をお支払いいたします。
  3. 社会保険に加入している方で、1か月に自己負担額が{80,100円+(総医療費-267,000円)×1%}を超える場合は、超えた額については医療機関の窓口で支払ってください。窓口で支払った分については、後日、保険者に償還の申請を行ってください。
  4. 未熟児養育医療、自立支援医療(育成医療)、小児慢性特定疾患治療研究事業に係る医療の給付等の公費負担医療制度が適用される場合は、それらの公費医療が優先適用されます。
  5. 薬ビン代、差額ベッド代、健康診査、予防接種等は健康保険が適用されませんので、助成の対象とはなりません。
  6. 小・中学校や幼稚園・こども園・保育所に通っているお子さんが(独)日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度に加入している場合、登下校(園)や小・中学校、幼稚園、こども園、保育所でのけが等災害共済給付の対象となる医療費については、子ども医療費助成受給券をご使用になりませんようお願いします。万一使用してしまった場合は、子ども医療費受給券で助成した金額について、市に返還していただくことになります。