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ひとり親家庭等医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日

 父母の離婚等により、父または母と生計を同じくしていない児童を養育している母子・父子家庭等の方に医療費の一部を助成し、母子・父子家庭等の福祉の向上を目的とします。

受給資格

 離婚や死別などにより父または母、もしくは父母と生計を同じくしていない18歳の年度末(心身に基準以上の障害がある場合は20歳)までの児童を養育している、母子・父子家庭の母または父、もしくは養育者(祖父母等)及びその児童が対象です。

助成内容

 健康保険証を使用して、医療機関に入院または通院した場合の自己負担(保険診療分)を助成します。

 通院及び調剤については、1つの病院または薬局ごとに1人1ヶ月1,000円以上かかった場合に、1,000円を超えた金額を助成します。

 入院については、保険診療自己負担額を全額助成します。(入院時の食事療養費、生活療養費の標準負担額は助成対象外です。


所得制限

 所得制限があり、ひとり親家庭等の父母や養育者または配偶者及び扶養義務者の前年の所得が一定額以上の方には医療費の助成はありません。