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障害者虐待防止センターの設置について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年10月3日

 障がいのある人が尊厳を保ち、安心して暮らしていけるよう、虐待を発見した場合の通報義務を定め、虐待を受けた人の保護や家族の負担の軽減、虐待防止などを図るため、平成24年10月1日から「障がい者虐待の防止、障がい者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)」がスタートしました。

 市では、保健福祉部社会福祉課障がい福祉係内に山武市障害者虐待防止センターを設置し、関係機関との連携を図りながら、障がい者虐待の未然防止や早期発見、適切な対応や支援を行います。

障がい者虐待とは

〇養護者による障がい者虐待 〇障害者福祉施設従事者等による障がい者虐待 〇使用者による障がい者虐待をいいます。

障がい者虐待の例

  • 身体的虐待・・・身体に暴行を加えることや、正当な理由なく身動きが取れない状態にすること。
  • 性的虐待・・・障がい者に無理やり(または同意と見せかけ)わいせつな行為をしたり、させたりすること。
  • 心理的虐待・・・障がい者を侮辱したり拒絶したりするような言葉や態度で、精神的苦痛を与えること。
  • 放棄・放任(ネグレクト)・・・食事や入浴、洗濯、排泄などの世話や介助を放棄し、障がい者の心身を衰弱させること。
  • 経済的虐待・・・本人の同意なしに障がい者の財産や年金、賃金などを使うこと。また、障がい者に正当な理由なく金銭を与えないこと。

連絡先

 障がい者の虐待に関わるご相談や通報、届出は下記にご連絡ください。地域ぐるみの対応が、虐待されている方を救い、その家族が抱える問題の解決につながります。

【月から金曜日】午前8時30分から午後5時30分

 山武市障害者虐待防止センター(社会福祉課障がい福祉係内)

                              電話0475-80-2614 ファックス0475-80-2650

                              メールアドレスshakaifukushi@city.sammu.lg.jp

【土日祝日・夜間】山武市役所 電話0475-80-1112