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第67回 社会を明るくする運動

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月1日

第67回 社会を明るくする運動強調月間

 犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ

 

“社会を明るくする運動”とは?

 法務省が主唱する、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。

 

行動目標

 第67回の“社会を明るくする運動”の行動目標は

  1.犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう

  2.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

です。これは、本運動で取り組むべき具体的な行動目標を設定し、その達成に寄与する活動を各地域の実情に応じて企画・実施することにより、広く地域住民の参加を促すものです。

 

重点事項

 第67回重点事項は、

 (1)出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。

 (2)帰るべき場所がないまま、刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。

 (3)薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること。

  (4)犯罪をした高齢者・障害者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること。

です。重点事項は、犯罪・非行の情勢や社会経済情勢に即して設定されます。

 

黄色い羽根

 第61回の本運動から、「黄色い羽根」を運動の正式な広報資材とし、運動の一層の定着のために活用していくこととなりました。

 この「黄色い羽根」は、長崎地区保護司会が考案し、第58回の運動から取組を始めたもので、運動のシンボルマークであるヒマワリと刑期を終え出所した男性を温かく迎える夫婦愛を描いた映画『幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ(昭和52年、山田洋次監督)』にヒントを得て作られたものであり、全国各地に広がりを見せています。

 

7月は“社会を明るくする運動”の強調月間です。

 毎年7月は“社会を明るくする運動”の強調月間で、全国の市町村で様々な活動が展開されています。

 山武市においても、市長を推進委員長に、警察署を始め、民生委員児童委員協議会、教育関係者、保護司会、更生保護女性会等、関係機関・団体の代表者・関係者の皆様に委員になっていただきご協力いただいております。

 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 【主な活動】

 ・市内大型商業施設での広報活動

 ・作文コンクール

 ・啓発車両による市内巡回

 ・蓮沼海浜公園での広報活動