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税金を大切に使うまち宣言

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年4月1日

 

税金を大切に使うまち宣言

 平成24年3月、山武市は、「税金を大切に使うまち」を宣言しました。


  税金を大切に使うまち宣言

    まちは、税金でつくられます。

 その税金には、市民の汗と努力が込められています。

 行政に携わる者は、常にこの事実を認識し、行動することが求められます。

 未来のこどもたちの幸せのために、行政と市民は、それぞれの役割を果たし、税金の無駄遣いをなくすことに努めなければなりません。

 この取組みが市の財政を健全に保ち、わがまち発展の礎となることを強く確信し、ここに「税金を大切に使うまち」を宣言します。


趣旨

 地方分権の流れの中で自主財源の確保は、市の行政運営の生命線となっています。市民に納税の義務を理解しその義務を果たしてもらうためには、税金を無駄なく大切に使うことが求められています。

 山武市は、市民と行政が一体となってまちづくりを推進しています。行政と市民が一体となって、税金を無駄なく大切に使っていくことが、まちづくりを継続していくためには不可欠です。

ねらい

 未来のこどもたちの幸せに対し責任を果たすため、行政と市民が一体となって税金の無駄遣いをなくすことに努め、市の財政を健全に保っていきます。

これから 

 市民の汗と努力により納められた税金で行政運営が成り立っていることを常に認識し、職員のコスト意識の徹底を図ります。

 行政改革大綱に基づく行政改革行動計画を着実に実行し、節約節減に努めます。

 市民と行政が一体となって税金の無駄遣いをなくすことに努めるため、市民が市政に参画しやすい環境を整備します。また、行政情報の周知徹底を図り、行政運営の透明性を確保します。