市民の声

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月3日

 市へ寄せられたご意見、ご要望等(市長への手紙等)のうち、主なご意見、ご要望等の要旨とそれらに対する市の回答を、
個人情報等に留意した上で、回答した月の翌月以降に公表しています。

平成30年8月

平成30年8月15日受付
 殿下、本須賀海水浴場について

 殿下、本須賀の海水浴場に行きました。どちらも音楽が大音量でなり続け、5分おきに同じ内容の注意事項が大音量で繰り返されていました。大音量の「若者向け」音楽と「同じ内容」の注意事項の繰り返しでうるさいです。
【質問】
(1)地震、竜巻、ゲリラ豪雨、雷、その他「気象情報」はリアルタイムで収集していますか?
(2)大音量の繰り返しの中で収集した気象情報、その他緊急事態の場合、的確に情報伝達できますか?
(3)家族連れの来場客が多いのに大音量の「若者向け」の音楽にどういう意味があるのですか?

質問について回答いたします。
(1)気象情報については、監視所のライフセイバーが携帯端末等で随時確認しています。また、監視所には防災行政無線を設置しており、災害情報等を受信できる体制になっております。
(2)収集した気象情報を、状況に合わせて放送しております。特に異常がない場合は9時、10時、12時、14時、15時、15時30分、40分、55分に放送を行っております。海水浴場が16時で終了するため、15時台の放送は終了のアナウンスを多く行っております。お客様がお越しになられた前日に雷があり遊泳禁止となっていました。当日のコンディションも良くなかったため、注意喚起のアナウンスが多かったものと思われます。九十九里浜は離岸流があり、天候の悪い日はとても危険であるため、繰り返しの注意喚起が必要となります。ご了承ください。
(3)音量については、現地を確認し、音量を抑えるように指示をいたしました。音量については、遊泳されている方向けに遊泳区域の最前線に聞こえるように調整しているとのことでした。また、音楽を流す理由としては、緊急の放送等に備え、スピーカーなどの音響設備のテストを兼ねております。ビーチで休まれている方もいらっしゃいますので、音量については控えめにし、安全と両立した運営に努めてまいります。

 貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。より良い海水浴場にしていくため、邁進してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。