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職員の懲戒処分等について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月22日

 山武市は、地方公務員法及び山武市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の規定に基づき、平成28年12月22日付けで、次のとおり職員の懲戒処分等を行いました。

1.処分対象者

     保健福祉部子育て支援課 主任主事 男 35歳

2.処分内容

     戒告

3.処分事実

     不適切な事務処理

     被処分者は、平成28年2月から11月までの間、学童クラブ利用者のうち、利用料を納入通知書で納めている保護者に対して、利用料金の請求を行って

     いなかったもの。

     平成27年度分      247,000円

     平成28年度分     1,670,000円   計1,917,000円

4.処分の根拠

      【懲戒処分の適用条項】

       地方公務員法第29条第1項第1号及び第2号

5.管理監督者の処分

     保健福祉部長                      厳重注意

     保健福祉部子育て支援課長      訓告

     保健福祉部子育て支援課副主幹   訓告

     前保健福祉部子育て支援課長    厳重注意

市民の皆様へ<お詫び>

 市民の皆さまにお詫び申し上げます。

 このたび、本市職員が担当していた学童クラブ利用料について、平成28年2月から11月までの間、納入通知書により納めていた保護者に対して、利用料の請求を行っていなかったという事案が発生しました。未請求であった利用料については、平成28年11月22日に納入通知書を発送いたしました。これは、不適切な事務処理にあたることから、12月22日付けで当該職員を戒告処分としました。

 また、管理監督者に対して、同日付けで2名の職員を訓告、2名の職員を厳重注意処分としました。

 今後は、このようなことが二度と起こらないよう、学童クラブ利用料の管理体制を強化し適切な事務に努めるとともに、全庁的な綱紀粛正を図るなど、再発防止のため最大限の努力をしてまいります。

 平成28年12月22日

                                                    山武市長  椎 名 千 収