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山武市生垣設置助成事業補助制度

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月3日

良好な景観の形成を推進するとともに、ブロック塀の倒壊による災害の発生を防止するため、
市では、生垣設置助成制度を設けています。

既設のブロック塀等を撤去し、生垣に作り変える方は、ぜひこの制度をご利用ください。

補助対象となる工事

1 住宅用地にある既存のブロック塀等を撤去し、生垣を設置する工事であること。
2 植栽枡を設置する工事にあっては、植栽枡の高さが路面から60センチメートル以下であること。
3 樹木の種類は、別表に定めるものであること。ただし、病害虫の媒介や毒性の問題がなく、
  生垣の造成に適当であると市長が認めた樹木についてはこの限りではありません。
4 接道部に設置する工事で、その延長が5メートル以上であること。
  (道路の幅員が4メートル未満の場合は、その中心線から2メートル以上後退させて設置する工事に限ります。)
5 販売を目的とする住宅用地又は別荘の用に供する住宅用地で行う工事ではないこと。
6 既にこの要綱に基づく補助金(過去の交付を受けた同様の補助金を含む。)の交付を受けた土地でないこと。

別表

樹木の種類
キャラ、イヌマキ、イヌツゲ、カナメモチ、ツバキ、サザンカ、マサキ、ネズミモチ、
ウバメガシ、シイ、サンゴジュ、ピラカンサ、ドウダンツツジ

用語の定義

生垣樹木の高さがおおむね1メートル以上(植えた時の高さ)のもので、
延長1メートルにつき2本以上の列状に植え並べ、必要に応じ、
竹、丸太、その他の補助材料を用いた垣根
ブロック塀等補強コンクリートブロック造り、石造り、レンガ造り、その他の組積に
よる塀及び門柱
植栽桝上部に生垣を設置するためのブロック、レンガ等で築造した桝
住宅用地全部又は一部を人の居住の用に供する建物が存在する土地
接道部

道路(建築基準法第42条に規定する道路)と建物敷地との境界に
接した住宅用地の部分


補助対象者
・市内に居住し、かつ、住民基本台帳に登録されていること。
・世帯員が市税等を滞納していないこと。

補助金額

補助金の額は、ブロック塀等の撤去及び処分に要する経費並びに生垣の設置に要する経費の10分の1です。
ただし、10万円を限度とし、補助金の額に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。

補助金の交付申請

補助を受けるには、工事の着手前に申請が必要となります。
(注)市が交付決定をする前に工事着手した場合は、補助金の交付が受けられませんのでご注意ください。

申請に必要な添付書類

  1. 住民票の写し
  2. 市税等の納税証明願(別記第1号様式の2)
  3. ブロック塀等の撤去前の状況を明らかにする写真
  4. 生垣設置場所の位置図
  5. 生垣設置工事見積書の写し
  6. 生垣設置工事の内容を明らかにする図面等
  7. その他市長が特に必要と認める書類

 

申請様式

 

山武市生垣設置助成事業補助金交付申請書word版 [Wordファイル/21KB]pdf版 [PDFファイル/74KB]
市税等の納税証明願word版 [Wordファイル/23KB]pdf版 [PDFファイル/78KB]
山武市生垣設置助成事業補助金変更等承認申請書word版 [Wordファイル/21KB]pdf版 [PDFファイル/75KB]
山武市生垣設置助成事業補助金実績報告書word版 [Wordファイル/20KB]pdf版 [PDFファイル/70KB]
山武市生垣設置助成事業補助金交付請求書word版 [Wordファイル/20KB]pdf版 [PDFファイル/71KB]

 

 

 

遵守事項

工事完了後は、次に掲げる事項を遵守し、生垣の適正な管理に務めてください。

  1. 生垣の樹木の良好な育成を保つため、せん定、病害虫の防除、施肥、その他必要な措置を講じてください。
  2. 交通及び他人の土地の障害となる枝葉の整枝を行ってください。
  3. 枯れ木は直ちに補植し、現状を維持してください。
  4. 植栽から5年間は、樹木の伐採又は移植を行わないでください。ただし、市長がやむを得ない事情があると認めるときはこの限りではありません。

 



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