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県内初の「ウッドスタート宣言」自治体となりました。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月16日

市は、地域資源の一つでもあるサンブスギを広く知らしめるとともに木の温もりやふれあいを通して、心豊かな人生を送れるための「木育」を推進、併せて地域材を活用した公共施設を含めた木材の活用や現在1歳6か月の幼児に配布しているサンブスギ製積み木等の販路開拓を進め、林業の活性化、雇用の拡大、定住促進、地域活性化の一助とするため、「東京おもちゃ美術館」が展開する「ウッドスタート」事業に取り組んでいきます。

平成29年8月5日、市は「ウッドスタート」を宣言し、ともに協力しあいながら事業を進めていくことについて誓い、東京おもちゃ美術館と調印しました。

※「木育」とは、市民や児童の木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるため、多様な関係者が連携・協力しあいながら、材料としての木材の良さやその理由の意義を学ぶ、木材利用に関する教育活動のこと。

「森林・林業基本計画」(平成18年9月閣議決定)より

※「ウッドスタート」とは、東京おもちゃ美術館が展開している「木育」の行動プランのことです。この活動では、「木」を真ん中に置いた子育て・子育ち環境を整備し、子どもをはじめとする全ての人たちが、木の温もりを感じながら楽しく豊かに暮らしを送ることができるようにしていく取り組みです。全国の自治体向けには、生まれた赤ちゃんに地産地消の木製玩具を誕生祝い品としてプレゼントする事業や子育て環境に地域材をふんだんに取り入れ、木質化・木育化する事業など、計6項目を展開しています。(参照URL:http://mokuikulabo.info/ws)

ウッドスタート宣言写真


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