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市内産木材利用促進事業補助金について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月24日

 山武市では、市内産木材の利用促進を図るため、市内で産出された木材を一定割合以上使用し、かつ市内の工務店の施工による戸建木造住宅を新築・増築・購入された方へ、経費の一部を補助しています。

注)木材利用ポイント事業(林野庁)と重複して利用することはできません。

「山武市市内産木材利用住宅」の認定が受けられる住宅

1.市内産木材利用促進事業補助金を受けるためには、まず着工前に、「山武市市内産木材利用住宅」の認定を受ける必要があります。(下記 事業の流れを参照)

 「山武市市内産木材利用住宅」は山武市内で伐採・製材(※1)された木材(市内産木材)を一定量(※2)以上使用し、市内の建築業者により新築または増築した延べ床面積が新築では70平方メートル以上、増築では33平方メートル以上(増築では増築部分、併用住宅では居住部分)の住宅となります。

※1 千葉県森林組合北総支所(東金市)で製材されたものを含みます。
※2 一定量とは住宅の延べ床面積1平方メートル当たり0.1立法メートル以上です。なお、市内産の木材であること等の確認ができる書類が必要です。

(例) 延べ床面積99平方メートル(30坪)の場合
    99平方メートル×0.1立法メートル/平方メートル=9.9立法メートル以上の市内産木材を使用すれば対象になります。

2.計画認定を受けたあと、内装工事着手前に、山武市市内産木材利用促進事業状況報告書(別記第9号様式)を提出してください。

3.工事が完了したら、山武市市内産木材利用住宅認定申請書(第10号様式)を提出してください。この認定を受けて、本補助事業の対象となる住宅として認定されることとなります。

補助金の交付申請ができる方

 山武市内に自らまたはその家族が居住するために、「山武市市内産木材利用住宅」の認定を受けた一戸建て住居を取得(新築・増築・購入)し、市税等の滞納がない方が対象です。
1.上記認定を受けた住宅に入居後1年以内に、山武市市内産木材利用促進事業補助金交付申請書(第16号様式)を提出してください。)

2.交付決定を受けましたら、交付決定日から30日以内に山武市市内産木材利用促進事業補助金請求書(第19号様式)を提出してください。

補助金の額

 市内産木材の総使用量に1立法メートル当たり1万円を乗じた金額(千円未満は切り捨て)で25万円を上限とします。

(例)(1)市内産木材を12.34立法メートル使用した場合
    12.34立法メートル×10,000円=123,400  補助金合計123,000円(千円未満切り捨て)
   (2)市内産木材を34.56立法メートル使用した場合
    34.56立法メートル×10,000円=345,600  補助金合計250,000円(25万円が限度)

事業の流れ

事業の流れの図

※ 建築主に対し市内産木材利用住宅認定通知書を交付します。補助金の交付申請は住宅の取得者が行い、この通知書の添付が必要となりますので、建築主と住宅の取得者が異なる場合、通知書は必ず引き継いでください。



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