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毒キノコの誤採取、販売等に関する注意について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月3日

 秋は野生きのこの採取時期であり、平成25年10月4日の速報値(厚生労働省)及び新聞報道によると、9月以降、野生きのこの食用に起因する食中毒等が、11件(内、死亡1件)発生しています(千葉県:0件)。

 県内には、可食のウラベニホテイシメジに酷似したクサウラベニタケ(平成22年10月18日に、勝浦市の農産物直売所で販売されたきのこにクサウラベニタケが混入し、食中毒が発生した)のほか、ドクツルタケ、ニガクリタケなど多くの毒きのこが自生しています。

 ついては、野生きのこを採取する場合、次の点にご注意ください。

 ・食用きのこと確実に判断できない場合は、「採取しない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」。

 ・言い伝え、迷信を信じない。(「地味なきのこ、縦に裂けるきのこは食べられる」に科学的根拠はありません。)

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