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バイオマスタウン構想

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月3日

バイオマスタウンとは

 バイオマスとは「動植物から生まれた再生可能な有機性資源」のことで、例えば、間伐材、製材端材、せん定枝、生ごみ、もみ殻、家畜排せつ物などです。バイオマスを利用して作られた燃料や堆肥は「資源のリサイクル」「ごみの減量」「地球温暖化の防止」に役立ちます。

 また、木材利用においては、間伐材や製材過程で発生する端材など廃棄物として処理されてしまうものを有効利用することでコストの削減に役立ち、木材利用の振興、林業再生の促進となります。

 市では、基幹産業である農林業の活性化を図るため、森林資源の活用など尾をはじめとする地域固有のバイオマス資源の持続的な利用・再生を推進し、「森と農を育み、バイオマスと共に栄えるまち さんむ」を基本理念とする、地域資源循環型のまちづくりに取組むため、山武市バイオマスタウン構想を策定しました。



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